Selva×Cookinglabo
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春ですね。お祝い事が多い季節です。
卒業、入学、就職のお祝いもあるし、暖かくなってきたから友人を招いての
パーティーも楽しそう。
私のお祝いの席での料理のイメージは、昔から「ちらし寿司」でした。
新鮮なお刺身の盛り合わせと、好きなネタを用意して、きれいに並べるのってたのしいものです。
ちょっと手間がかかりそうなイメージがあるけれど、
手作りの料理でお祝いすれば、きっと喜んでもらえますよ。
●米 3合
●すし酢(米酢 90cc、砂糖 大さじ4、塩 大さじ1/2)
●干ししいたけ 4枚
●ニンジン 小1/2本
●レンコン 1節
●調味料A
(だし汁 1カップ、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ1、みりん 大さじ1)
●茹でエビ 8尾
●甘酢(米酢 大さじ2、砂糖 大さじ1、塩 一つまみ)
●卵 4個
●調味料B(砂糖 大さじ2、塩 一つまみ)
●絹さや 8枚
●グリーンピース 1/4カップ
●刺身の盛り合わせ お好みで適量
●いくら 適宜


フリーペーパでも紹介したセルバ1F「北辰」のお刺身は、味はもちろん、切り口も新鮮でキレイ。
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1.すし飯を作る。
米を研いで給水させ、普通の水加減で炊く。
炊き上がったら蒸らして、すし酢を合わせる。
2混ぜる具を煮る。
シイタケは水でよく戻して千切り、レンコンは薄めの半月切りかイチョウ切り。ニンジンは梅型で抜く。
調味料Aでほぼ汁気がなくなるまで煮る。
3.飾りの具を作る。
エビは甘酢につけておく。
卵は調味料Bを入れてよくときほぐし、錦糸卵にする。
絹さやはすじを取り、色よくゆでておく。
同じ湯でグリーンピースも茹でる。
薄焼きが決め手の錦糸卵を上手に裏返すポイントは、“クルクルお箸”。お箸を指で回転させながら卵の下に入れ、やさしく持ち上げてヒラリ。クルクル効果でくっつかずにキレイに返せます。
4.合わせる。
すし飯と2を混ぜ合わせて、エビや卵、絹さや、お好みのお刺身、いくらなどを飾る。
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Plofile/鈴木 茜さん Akane Suzuki
料理教室「cookinglabo」主宰。管理栄養士。食べ物と音楽とお酒のイベントを気まぐれに開催。新聞・雑誌等にレギュラーコーナーを持つなど、各種メディアでも活躍中。
http://cookinglabo.chu.jp/
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