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        <title>よるみちセルバ - セルバのブログ | SELVA</title>
        <link>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/</link>
        <description>泉近辺にお住まいで1人暮らし。仕事帰りによくご利用いただいているお客様のブログ。 &quot;自分&quot;を持っていらっしゃる女性はSELVAをどう使うのか？何をチョイスするのか？に興味津々です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 01 Nov 2008 23:59:06 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>【 型抜きコースター －ＴＩＭＥ＆ＴＩＤＥ－】</title>
            <description><![CDATA[<p>　<br />
型抜きコースター、第二弾。<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="last_blog.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/last_blog.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　<br />
　<br />
ＴＩＭＥ＆ＴＩＤＥで見つけたのは、赤・白・黒・<br />
ライムグリーン・オフホワイト・ピンク・グレーの、<br />
フェルトの型抜きコースター。<br />
形もさまざまなものが目に美しかったのだけれど<br />
私は、赤とピンクを選んだ。<br />
ダリアの形と、菊の形の型抜きコースター。<br />
　<br />
今、我が家の食器はほとんどがオフホワイト色なので<br />
こんなに強い色が合うマグカップは、残念ながら<br />
見当たらないのだけれど、そのうち きっと素敵な<br />
出会いがあると思うから、後先 考えずに、とにかく<br />
買ってしまおう、と思った。<br />
　<br />
今は この色と形に見惚れて眺めているだけなのだけれど<br />
近々きっと、このコースターがテーブルの上を彩る日が<br />
くるはず。<br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■　<br />
　<br />
《ＴＩＭＥ＆ＴＩＤＥ》　　４階<br />
　<br />
コースター　　　３枚入り　　５６７円　<br />
　<br />
　<br />
　　<br />
　<br />
　<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　<br />
　　<br />
実は、今日 合コンに行ってきた。<br />
人を見た目や第一印象で判断するものではないと、<br />
親からきつく言われて育ったのだけれど、その反面<br />
「人は見た目が９割、らしいわよ」とも言われたもので。<br />
････････････････････<br />
ちょっと、今日の合コンで出会った男性陣は、正直<br />
「棲む世界が違うんだな」と感じてしまう方々で。<br />
私の‘恋’は、まだまだ先のほうに ありそう。<br />
残念だけれど。<br />
　<br />
昨夜の記事を読んで、コメントをくださった方々や<br />
メールをくださった方々もいて、案外 よるみちの<br />
寂しい生活を心配してくださっている人って、<br />
いるのだなぁと思った。<br />
このblogは、きっと 多くの方々に応援して頂いて、<br />
出会ったことのないたくさんの人たちに支えて頂いたのだと<br />
今になって、思う。<br />
‘セルバちゃん’からは、具体的なアクセス数なんかを<br />
教えて頂いたことがないので、想像がつかないのだけれど<br />
私以外にも、この記事にアクセスしてくださる方が<br />
いたのは、確かなんだろうと、思う。<br />
こんな拙い文章におつき合い頂けたことに、ほんとうに<br />
心からの感謝を。<br />
　<br />
　<br />
私 また きっと、いつか、この場所に帰ってきたいなぁと<br />
思っています。<br />
その時に‘よるみち’というblog nameでいるかどうかは<br />
わからないけれど、何らかの形で帰ってきたいと<br />
すごく思えるのが、 このＳＥＬＶＡのＨＰでした。<br />
職場が太白区になって、通勤も大変だし、そろそろ<br />
引っ越そうかなぁなんて考えたりもしたけれど、<br />
やっぱり私は この３０年間 暮らしている泉が大好きだし<br />
そこのランドマークとしての地位を確立しようとしている(？)<br />
ＳＥＬＶＡが大好きで、やっぱり引っ越すことはできないで<br />
います。青葉区や宮城野区や若林区や太白区在住の友人には<br />
「‘泉市’だもんね」なんて言われたりすることもあるけれど<br />
緑も多くて、学校も多くて、前向きな住民が多い この‘泉’を<br />
うんと、愛しています。私を育ててくれた街だからね。<br />
　<br />
さて、そんな私が恋をしそうな(？)同僚は、今、仕事で<br />
県外にいます。<br />
職場の連絡網には彼の携帯電話の番号がシッカリ載っていて<br />
適度にお酒を飲んで酔っぱらって 合コンで失望した私は、<br />
彼に電話をして声を聞きたい気分で いっぱい。<br />
でも、個人的に電話番号を交換したこともないし、<br />
仕事以外で会ったこともないという関係で、それはアリなので<br />
しょうか？？？<br />
　<br />
きっと、こういう出来事が もっと早く起きていたら、<br />
セルバひろばの皆さんに相談することもできたのでしょうが<br />
残念ながら、今日で最終回<small>。（コメントは11月７日まで やりとりできます）</small><br />
あとは 自分で考えて進むしかないということなのでしょうね。<br />
‘よるみちセルバ’を 始めてからの この２年ちょっと、<br />
ほんとうに色々なことがありました。恋を失って苦しい思いを<br />
したり、異動があったり。<br />
でも、そういうことを私は「書く」という行為を通して<br />
消化してくることができました。<br />
その点でも、このページには感謝しています。<br />
人生いろいろ、とは いつかの総理大臣が言った言葉だけれど<br />
blogを通して色んな人たちの人生を垣間見ることができるのは<br />
すごく勉強になります。　<br />
　<br />
次のbloggersは、どんな方たちなのかな？<br />
新しい「セルバひろば」、楽しみです。<br />
こんどは私もコメントで参加していきたいと思います。<br />
現在、１１月１日、２３時５９分。<br />
明日になったら、もうblog記事は投稿できないので、<br />
これで最終回です。　<br />
　<br />
　<br />
それでは、おやすみなさい。<br />
　<br />
また明日、ＳＥＬＶＡで会いましょう～<br />
<small>（okaimonoさんの真似です･･･）</small>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p>　<br />
　</p>]]></description>
            <link>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/11/post_153.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よるみちセルバ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モノのこと</category>
            
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            <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 23:59:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【 ご報告 】</title>
            <description><![CDATA[<p>　<br />
　<br />
ご報告しなければいけないことがあって、<br />
いつ 書こうかと考えていたのだけれど<br />
今日が、‘その日’かなぁと思ったので<br />
今日、書くことにします。<br />
　<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　<br />
　<br />
この『よるみちセルバ』、ＳＥＬＶＡの<br />
ＨＰ上に ちょっと間借りして、２年間<br />
私の個人的な徒然を 書いてまいりました。<br />
　<br />
昨年、blog のコーナーが『セルバひろば』<br />
としてリニューアルし、楽しい仲間が でき、<br />
細々とやってきた セルバのblog というものが、<br />
ＨＰ上でも認知されるようになり、とても<br />
励みに感じていました。<br />
　<br />
今回、その『セルバひろば』のメンバーが<br />
任期満了というかたちで交替することになり、<br />
私も ここで ほかのメンバーと一緒に 一旦 <br />
‘卒業’することにしました。<br />
　<br />
最終更新日は、明日の１１月１日。<br />
コメント受付は １１月７日と なります。<br />
　<br />
読んでくださった方、ほんとうにほんとうに<br />
ありがとうございました。<br />
明日が 最終更新日。<br />
私 個人としては、とても思い入れの強い<br />
blogだったので、寂しい気もしますが、<br />
今が、その 最も良いタイミングなのだと判断、<br />
この機を大切にしたいと思いました。<br />
　<br />
　<br />
今日は、このあたりでＰＣを閉じます。<br />
　<br />
それでは、また 明日。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
よるみち<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/10/post_152.php</link>
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            <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 23:59:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【 型抜きコースター　－Ｍａｄｕ－】</title>
            <description><![CDATA[<p>　<br />
コースターが大好きで、気に入ったものはその場で買う、<br />
というのを繰り返していたら どんどん増えていった。<br />
　<br />
ここ２年のお気に入りは、フェルトの、型抜きっぽいもの。<br />
レーザーで切り抜いているとかで、繊細なカッティングが<br />
何とも素晴らしい。<br />
昨年までは真っ白な雪の結晶型のものを集めていたが、<br />
今年はカラフルなものが気になる。<br />
まずは、２階のMaduで。<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="madu.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/madu.jpg" width="300" height="165" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　<br />
　<br />
橙色のほうは、木の葉に鹿が隠れているようなデザイン。<br />
緑色のほうは、木の葉に兎が隠れているようなデザイン。<br />
どちらも一般的なマグカップの底よりも大きめで、できれば<br />
ティーポットの下に敷きたい感じ。<br />
　<br />
　<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
大変大変って言いたくないけれど、今日は相棒が出張で<br />
古川に行ってしまったので いつもよりすごく仕事が大変で、<br />
冷静に仕事を片付けないと職場に泊まる勢いだったから、<br />
口も動かしながら(お喋り大好き)、手も頭もフル回転。<br />
そして、自分の仕事も終わらないのに、他の人の仕事にまで<br />
手を出すという 現実逃避を、つい･･･。<br />
　<br />
大きな掲示物を職場内の数ヶ所にセロテープで貼るという<br />
ただそれだけの仕事なのだが、身長１７５cmの同僚（♂）と、<br />
１６１cmの私が、高さ２mのポスターを皆が見やすいように<br />
貼るというのは、ずいぶん難しいことだった。<br />
　<br />
廊下で携帯電話を手に話していた別の同僚が、通話を<br />
終えたのを見て「ちょっと 手伝って」と声をかけた。<br />
背の高い彼が、ちょっと手を伸ばしてくれると ポスターは<br />
真っ直ぐ壁に収まり、仕事はすんなり終わった。<br />
その時に「やっぱり大きい人に手伝ってもらえると助かるわ」<br />
と軽くお礼を言うと「よるみちさん、身長 何ｃｍスか？」<br />
と訊かれたので、１６１．３cm、とだけ答えたら　「ちょうど<br />
いいっスね。　俺、つき合う相手は１６０cmないとダメなんで。」<br />
　<br />
　<br />
　<br />
あ、そうなんだ。<br />
とだけ答えて、話題を変えて３人でデスクのある部屋に<br />
戻ったのだけれど、なぜか心臓の鼓動が やたら速い。<br />
‘ちょうどいい’って言うのは、ごく一般的な話のことであって、<br />
別に、私と つき合いたいって言われたわけじゃないんだし。<br />
だいたい、ああいうタイプ、私は好きじゃないのよね。<br />
　　<br />
年下で、でも私よりポジションは上で、色んな仕事を<br />
任されている‘ いつも上から目線’の彼のことは、私が４月に<br />
ここに異動してきてから ずっと、何となくイヤだなぁと思っていた。<br />
でも、配属されたのは同じチームだから、当たらず触らずで<br />
やるしかないんだと、自分に言い聞かせながら。<br />
　　<br />
確か６月頃、職場の飲み会で初めて一緒に飲んだときに<br />
年齢を訊かれて、君より学年は２つ上よ ３１、と答えたらフン、と<br />
鼻で笑って 「え？ もう３０いってるんですか？」と 驚いてみせてから<br />
「でも、よるみちさんなら恋愛対象として充分アリですよ」と<br />
言われたのが、すごく癪に障って、彼のことは いつも避けていた。<br />
女子が集まると、ちょっと率先して彼の悪口を言ったりは していたけれど。<br />
　　<br />
　<br />
　<br />
だから、今日 あの後から ずっと速すぎる鼓動を 私は、<br />
もてあましている。　こんなこと必要以上に気にしたくない。<br />
　<br />
夕方、仕事の相談で、彼のデスク傍でちょっと言い合いになった。<br />
その時に言われた「よるみちさん。そういう生意気な口の利き方を<br />
する女性に対して、絶対にいつかは俺の言うこと聞かせてみせるぜって<br />
気分になったりするんですよ男は。」　というセリフが、耳に残って離れない。<br />
私より年下のくせに。　なんて生意気な言いぐさなんだ。　失礼な。<br />
　<br />
でも、どうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう。<br />
　<br />
　<br />
熱いお茶を淹れて、落ち着け 私。<br />
　<br />
現在、１０月３１日、ａｍ０：１０過ぎ。<br />
早く寝なきゃ。　　明日も仕事なんだから。　落ち着け 私。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ <br />
  <br />
《 Ｍａｄｕ 》　２階<br />
　<br />
コースター　　　各２６３円<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/10/post_151.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モノのこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の一片</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 00:12:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【 ル・クルーゼ －八文字屋－】</title>
            <description><![CDATA[<p>　<br />
ル・クルーゼの鍋を買った。<br />
１０月に大きな仕事が一つ終わって、次は１２月中旬まで<br />
全力疾走しなければいけない「ご褒美」と「応援」のため。<br />
　<br />
もともと欲しいと思っていたル・クルーゼの鍋。<br />
okaimonoさんの記事で美味しそうな煮込み料理を見るたび<br />
欲しいなぁと溜息をつき、mimiさんの記事でストウブの鍋の<br />
存在を知った後にmimiさんの家で美味しいビーフシチューを<br />
ご馳走になり、どちらか欲しいなぁと思っていたのだ。<br />
　<br />
mimiさんの携帯電話にメールを送ると、「ストウブのお鍋、<br />
Maduで売ってるよ」とお返事が。<br />
さっそく見に行ったら、私の欲しいサイズのお鍋は、静かに<br />
「33810円」の値札を付けて佇んでいた。<br />
　<br />
　<br />
ル・クルーゼもストウブも、お高いんだなぁとがっかりして<br />
いた その翌日。<br />
普段は、新聞に挟まっている広告なんて ろくに見もしないのに<br />
その日の朝は、たまたま 手に取って眺めていた。<br />
ＳＥＬＶＡの隣のショッピングセンターの広告に、憧れの<br />
ル・クルーゼ(ココットロンド２２cm)が、スパチュラと<br />
ラムカンダムール(小)のセットで、20,000円、と。<br />
運命だ！と思って、さっそく買った。<br />
真っ赤な、私の ル・クルーゼ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
いざ自分の物になって、手にしてみると、ひたすら重くて<br />
片手ではとても扱えない代物であることに愕然とした。<br />
重い重いとは聞いていたけれど、ここまでとは。<br />
　　<br />
さっそく、大根とじゃがいもと、にんじんと鶏肉を煮込んで<br />
ほんのすこし塩を添えて食べてみたら、ほっくりとした<br />
食感と食材そのものの旨みが凝縮されていた。<br />
ああ、この味のための重さだったんだなぁと、実感。　<br />
　　　<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ryouri.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/ryouri.jpg" width="154" height="220" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="wasyoku.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/wasyoku.jpg" width="150" height="220" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="happy.JPG" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/happy.JPG" width="165" height="220" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>　<br />
　<br />
八文字屋に注文した本は、２冊。<br />
「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理<br />
「ル・クルーゼ」で、おいしい和食<br />
　<br />
　<br />
ル・クルーゼ初心者の私に扱い方や<br />
レシピを教えてくれる頼もしい味方だ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
今 また、恐ろしいほど仕事を抱えている。<br />
そこに降りかかるアクシデントが、キャパシティの狭い私を<br />
苦しめるけれど、帰宅したら ル・クルーゼが待っている。<br />
前夜に煮込んだ美味しいものを抱えて。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ <br />
  <br />
《八文字屋》　５階<br />
　<br />
「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理　　　１３１３円<br />
「ル・クルーゼ」で、おいしい和食　　　　　　１３００円</p>]]></description>
            <link>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/10/post_150.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“本”のこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“食”のこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モノのこと</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 23:59:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【 シュシュ　－Ｐａｎａｓｈ－】</title>
            <description><![CDATA[<p>　　<br />
chibidureさん→sharemonoさん、と きて、ついに私も。<br />
とうとう風邪をひいてしまった。<br />
　<br />
職場でも風邪が大流行で、２０人くらい‘お休み’が。<br />
せめて自分だけは気をつけようと思っていたのに、<br />
恐るべし風邪菌。<br />
　<br />
　<br />
昨夜は友人の結婚式だった。<br />
日本酒で有名な某企業での 夕方からスタートした宴で<br />
数年ぶりに会う知人なんかもいて、ちょっとした同窓会状態。<br />
すっごく楽しいはずなのに、その頃ちょうど私は体調不良ＭＡＸ。<br />
お酒もほとんど飲めなかったし、鼻声な上に意識朦朧としていて、<br />
開けた口に食べ物が正しく運べず、<a href="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/07/calian_de_klis.php">妹から借りたゲストドレス</a>は、<br />
テリーヌに添えられたバジルソースやら茶碗蒸しやらにまみれて<br />
見るも無惨な状態。上体を起こして座っているのが やっとだったから、<br />
せっかくデジカメを持っていったのに２枚しか撮影していないし。<br />
　<br />
でも、新婦の美しさは心にしっかり焼き付いている。<br />
ピンク色の打ち掛けがよく似合っていた。<br />
ヘアアレンジも、洋髪にころころしたピンポン菊があしらって<br />
あって、可愛らしかったなぁ。<br />
　<br />
帰宅後、ニュースでは柔道家の井上康生とタレントの東原亜希の<br />
披露宴後の記者会見の模様が放映されていた。<br />
赤い打ち掛けにピンポン菊のヘアアレンジ。今年の流行なのかなぁ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
私も‘結婚式’に対する憧れは人並みに持っている。<br />
･･･というか、最近 また憧れるようになった。ブライダル関係の<br />
仕事から外れて、夢を見ることができるようになった感じ。<br />
　<br />
まず 式は 奥州一宮 塩竈神社で。<br />
私は白無垢と綿帽子を。綿帽子の内側は緋色で、正面から <br />
ちらっと見えると良いなぁ。まだ見ぬ彼（未来の夫）は、当然<br />
黒紋付を。<br />
披露宴は 別に やらなくても良いのだけれど、もし するのなら<br />
和食のお店で簡単なお食事会を。<br />
見たことない親戚や、それほど親しくもない友人を<br />
人数あわせのために招ぶようなことはしたくないから、<br />
ごくごく内輪で、小ぢんまりと。<br />
ケーキ入刀も、ファーストバイトも無しで、おいしいシャンパンと<br />
おいしいお料理と、家族と親しい仲間がいれば それだけで良い。</p>

<p>　　<br />
　<br />
･････妄想は これくらいにして、と。<br />
　<br />
　<br />
ちなみに、私のヘアアレンジは、このシュシュで。<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="a.JPG" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/a.JPG" width="148" height="130" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="b.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/b.jpg" width="179" height="130" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>　<br />
　<br />
 <br />
 <br />
 <br />
　 <br />
　<br />
　　<br />
　</p>

<p>リボンやビーズでゴージャスな感じの このシュシュは、色に<br />
ひとめぼれ。妹から借りたゲストドレスにぴったり合わせて<br />
作ったようなテイストと色だったから。　<br />
ちなみに、悪寒がひどくて、ゲストドレスの上にベロアの<br />
ジャケットを羽織って行った私。<br />
会場に着いたらジャケットは脱ごうと思っていたのに、あまりに<br />
具合が悪くて、ジャケットを脱げなかった。夜のパーティーだったから<br />
ちょっとぐらいは肌を出すべきだったんだろうけど･･･　</p>

<p>このシュシュ、１８日に買ったのだけれどＰａｎａｓｈで<br />
「８４０円」と値札がついていたのに、レジに持っていったら <br />
あろうことか半額の「４２０円」に！<br />
得した気分で、帰りにはジューススタンドでジュースを買って<br />
帰りました～　　<br />
　<br />
　<br />
１０月の大安ということで、昨日は ずいぶん多くの結婚式や<br />
結納が行われたらしい。<br />
母から聞いたところによると５歳下の従姉妹も、結納だったとか。<br />
どうぞ 皆サマ お幸せに！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
なんだか今日の記事は、熱のせいか いつもと違う感じかも。<br />
今日は 振休で仕事がお休みなので、これから病院に行ってくるつもり。<br />
さらに給料日なので、ＳＥＬＶＡで服を買うぞ。<br />
ＳＥＬＶＡでマスクと眼鏡で完全武装している３０代女子を<br />
見かけたら･･･それは間違いなく私、です。　あしからず。　<br />
　<br />
　<br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■<br />
　　<br />
《Ｐａｎａｓｈ》　　３階<br />
　<br />
シュシュ　　　　<strike>８４０円</strike>　　４２０円　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="c.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/c.jpg" width="167" height="130" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>　<br />
鼻の調子が悪くて味がわからなかった<br />
スウィーツ。<br />
こうして見ると ほんとうに可愛らしくて<br />
美味しそうなのに！くやしい･･･<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p><br />
　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/10/post_149.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“衣”のこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モノのこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の一片</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 10:00:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【 ＳＴＯＲＹ　－八文字屋－】</title>
            <description><![CDATA[<p>　<br />
仙台では‘せんくら(仙台クラシックフェスティバル)’と<br />
‘みちのくＹＯＳＡＫＯＩ’が同時開催で きっと賑やかな<br />
三連休だったことだろう。<br />
　<br />
私は、といえば 三連休初日の土曜日に 大きな仕事がひとつ<br />
終わって、ほっとするやら疲れるやら。<br />
大きな仕事がひとつ終わったとは言っても、もうひとつ１２月に<br />
大きな仕事があるから、土曜日は「終わったね～」と皆で<br />
ねぎらい合いつつも、そのまま私は残って仕事をして、帰宅は<br />
変わらず２３時。　それでも日曜(１２日)と月曜(１３日)は<br />
いちおうちゃんと休めたから、三連休には感謝！<br />
　<br />
でも実は、日曜日、‘せんくら’の 青年文化センターでの<br />
演奏会のチケットを前々から取ってあって、すごく楽しみにして<br />
いたのだけれど、帰宅して２５時過ぎにベッドに入ってから<br />
泥のように眠り、喉が渇いたとかトイレとかで、時々 目が<br />
覚めたのに、時計を見ると「まだ６時」とか「まだ１２時」とかで<br />
ベッドに戻って眠り続けたら、演奏会の時間を とっくに過ぎてから<br />
起きるという有り様で･･･　がっかり。<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="STORY11.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/STORY11.jpg" width="390" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　<br />
　<br />
<small>画像、ちょっと大きすぎましたね。うまく修正できなかった・・・</small>　<br />
　<br />
八文字屋で買ってきたのは『ＳＴＯＲＹ１１月号』。<br />
対象年齢は 私より ちょっと上なのだけれど、どうしても<br />
“４０代のお仕事顔はキャスターから学べ！”という記事を<br />
読みたくて。<br />
　<br />
それにしても、表紙の清原亜希さん。<br />
半年くらい前に、創刊号から表紙を飾っていた黒田知永子さんから<br />
バトンタッチした時、書店に並んでいた『ＳＴＯＲＹ』を見て<br />
「この人の手は、‘働く人の手’だな」と感動したのを憶えている。　<br />
しっかりマニキュアを塗ってお手入れしていても、滲み出てくる空気が<br />
‘きちんと生活している人’であることを示していた。<br />
　<br />
女優とかモデルとかの肩書を持つ人で、‘働いてない手’の人は<br />
わりと多い気がする。たまには 料理をしたり、食器を洗ったり、<br />
掃除をしたり しているんだろうけど、それは あくまでも‘たまに’だから<br />
すぐ解る。<br />
　<br />
　<br />
昨秋、このＳＥＬＶＡブログが‘ＳＥＬＶＡひろば’として<br />
リニューアルし、okaimonoさん、mimiさん、chibidureさん、<br />
sharemonoさん という４人の‘おかあさん’と出会った。<br />
皆さん それぞれすごくお洒落で素敵だけれど、手は きちんと<br />
‘おかあさんの手’だ。<br />
お仕事をしたり、学校のＰＴＡ役員をしたり、アクティブに<br />
動いていて、‘いかにもおかあさん’という感じではないけれど<br />
手だけは、ちゃんと‘おかあさんの手’。<br />
うんと疲れることもあるんだろうけれど、きっと２４時間<br />
‘おかあさん’として‘妻’として、頑張っているんだろうな。<br />
私が‘疲れた～’なんて言って眠りこけているあいだも、<br />
ちゃんとごはんを作ったり掃除をしたり。　<br />
　<br />
　<br />
それを思ったら、私なんて、ほんとうに だらしない。<br />
明日から、また気合い入れて頑張らなきゃなぁ！<br />
　<br />
　</p>

<p>　<br />
　<br />
　<br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■<br />
　<br />
《 八文字屋 》５階<br />
　<br />
ＳＴＯＲＹ　１１月号　　　　　８００円　</p>]]></description>
            <link>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/10/post_148.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“本”のこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の一片</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 22:51:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【 きょう 仕事 休みました　－八文字屋－】</title>
            <description><![CDATA[<p>　<br />
さつまいもの炊き込みごはん<br />
甘い卵焼き<br />
ひじきと豆の炒り煮<br />
青菜のおひたし<br />
揚げ豆腐の甘酢きのこあんかけ<br />
たこさん赤ウィンナー<br />
　<br />
　<br />
　<br />
これが、今朝のごはん。<br />
ほんとうは、お昼に食べようと昨夜のうちにお弁当箱に<br />
詰めていたのだけれど、なんとなく面倒くさくなって(！)<br />
仕事を休んでしまったので、朝ごはんになった。<br />
落ち着いて のんびり朝ごはんを食べる平日は久しぶりで<br />
それだけで体力が漲ってくる感じ。<br />
　　<br />
職場で何かがあったとか、仕事が嫌いになったとかでは<br />
ないのだけれど、気分が全く乗らなくて、週の始めなのに<br />
欠勤。比較的 カタいと言われる私の職業を知っている人が<br />
聞いたら、まったく呆れられてしまうだろうな。　<small>（苦笑）</small><br />
　<br />
職場に電話をして、ベッドに横になって めざましテレビを<br />
観ていたら、「心が疲れて、気合いもエネルギーも底を<br />
ついてしまったので午前 休みます、すみません」と、<br />
同僚からメールが。　･･･おまえもか！と苦笑。<br />
<small>（でも 彼女は きっとほんとうに疲れているはず）　</small></p>

<p>　<br />
　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　<br />
　<br />
　<br />
確か今日は、愛読している‘日経ＷＯＭＡＮ’の発売日。<br />
それを買いに地下鉄に乗ってＳＥＬＶＡへ。だって、 具合が<br />
悪くて休んでいる(<small>はずの</small>)私の車が、ＳＥＬＶＡの駐車場で<br />
目撃されたら まずいでしょう、やっぱり。<br />
　　<br />
　<br />
地下鉄を降りたら、開店後 間もないＳＥＬＶＡへ小走りに向かう。<br />
下を向いて こそこそとエレベーターに乗って、八文字屋へ。<br />
狭いところは苦手だから普段 エレベーターには乗らないのだが<br />
今日は、とにかく目立ちたくないので 箱モノに隠れて<br />
一気に５階まで！<br />
　<br />
そそくさと日経ＷＯＭＡＮを手にレジへ行き、お釣りの<br />
ないようにお金を出して、ダッシュで再びエレベーターへ！<br />
　　<br />
わき目もふらずに帰宅して、肩で息を切らしながら玄関の<br />
鍵を閉め、八文字屋の袋から出した日経ＷＯＭＡＮには<br />
『この秋 読みたい最高の本 １２０冊』の特集。<br />
もともと本を読むのは好きだけれど、最近は どうも 選ぶ<br />
ジャンルが偏りすぎている気がしていた。<br />
エリエス・ブック・コンサルティングの土井英司氏が<br />
‘部下に読んでほしい１０冊’として挙げている本のなかに<br />
『一生ものの仕事の習慣』という本が。<br />
･･･読みたい！　今日 読んでみたい！<br />
　　<br />
　<br />
もういちど八文字屋に行こうか、明日 仕事の後に行こうか。<br />
明日 仕事の後に八文字屋に行こうか、今から また行こうか。<br />
　<br />
･･････　<br />
　<br />
体力的に元気なときに仕事をサボると、悩まなくても良いはずの<br />
ところで悩んだりする。　<br />
明日は ちゃんと早起きして、仕事に行くことにします、必ず！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
■ ■ ■  ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ <br />
　<br />
《八文字屋》　５階<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="nikkeiwoman11.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/nikkeiwoman11.jpg" width="170" height="230" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>日経ＷＯＭＡＮ　１１月号<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　６００円　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p>　<br />
　</p>

<p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/10/post_147.php</link>
            <guid>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/10/post_147.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“本”のこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よるみちセルバ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の一片</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 10:45:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【 ＳＥＬＶＡブロガー募集！】</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は１０月１日。<br />
　<br />
衣替えで、中高生は ‘冬服’になった。<br />
仙台は夏が うんと短いから、これから一気に秋が深まって、すぐ<br />
冬が やって来る。<br />
　　<br />
Ｙａｈｏｏ！のトップページはピンク色。　今日はピンクリボン･デイ。<br />
乳がん撲滅のキャンペーンの日。<br />
　<br />
それから･･･<br />
ＳＥＬＶＡに到着カードポイントキャンペーンで、今月の１２日までは<br />
ポイントが５倍になる。<br />
　　<br />
<strong><a href="http://www.selvaselva.com/news/#a001137">ＳＥＬＶＡのホームページのトップには、‘ＳＥＬＶＡブロガー限定募集’<br />
の文字</a>。</strong>　<br />
<a href="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2007/10/_selva_2.php">昨年も このblogでお知らせした</a>けれど、今年も新ＳＥＬＶＡブロガーを<br />
募集することになった。<br />
新しい一歩を、ぜひ このＳＥＬＶＡのホームページから踏み出しませんか。<br />
　<br />
応募〆切は１０月２０日で、blog開始時期は１１月初旬の予定。<br />
募集期間は あと２０日もあるけれど、善は急げ、とも 思い立ったが吉日、<br />
とも言うし。<br />
　<br />
今すぐ、①お名前　②年齢　③ご住所　④ご職業　⑤ご連絡先電話番号<br />
⑥セルバカード番号（1-015-　で始まる番号）　⑦よく読まれる雑誌・本など<br />
⑧ご趣味・特技　⑨セルバで よくご利用される店舗と、ご利用されない店舗<br />
⑩ご応募の動機　をメールにして、info@selvaselva.comまで送信を！<br />
　　<br />
　　<br />
「ＳＥＬＶＡには毎日 来ています！」という人は もちろん、「まだまだＳＥＬＶＡ<br />
初心者だけど もっと知りたい！」という人にだって、熱意があれば チャンスは<br />
あるはず。<br />
あなたの記事を読みたいと思う人が、きっと いると思うから、えいや！っと<br />
踏み出しましょう！　<br />
あなたのＳＥＬＶＡblogを、楽しみにしています！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/10/post_146.php</link>
            <guid>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/10/post_146.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よるみちセルバ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 22:02:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【 かぼちゃの入ったパウンドケーキ　－かぼちゃの花－】</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="pumpkincake.JPG" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/pumpkincake.JPG" width="280" height="239" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>　　　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　

<p>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ＳＥＬＶＡから歩いて数分のところにあるサロンで　<br />
友人にフェイシャルマッサージをしてもらった。　<br />
彼女は、大学を卒業してから高校で教壇に立ち、<br />
その後 ブライダルプランナーとして転職、結婚を<br />
機に退職して、現在は 事務の仕事を週に数日、<br />
あとは顧客のスケジュールと相談しながら 自然派<br />
化粧品のサロンでも働いている。<br />
　<br />
３歳下の彼女とは、彼女が高校で働いているときに<br />
知り合って以来の仲良し。<br />
しょっちゅう会うことはできないけれど、何かあると<br />
当時の仲良しで集まって食事をしたり旅行をしたり。<br />
　<br />
さすがに３２歳にもなると、至近距離で すっぴんを<br />
晒すというのは、いくら相手が友人であっても抵抗が<br />
あるものだ。やや緊張してサロンのドアを開けた。<br />
夏にランチを共にして以来だったから、それほど<br />
長い期間 会っていないわけではなかったのだけれど<br />
彼女は 華やかなローズ色のメイクで、美しいという<br />
形容が ぴったりなたたずまいだった。<br />
彼女が入籍してから約７ヶ月、結婚披露宴を来月に<br />
控えているからというのも その理由のひとつだろう<br />
けれど、それを差し引いても 彼女は明らかに美しく<br />
なっていた。<br />
　<br />
「‘先生’だった頃とも、プランナーだった頃とも、<br />
　違うね。すごく綺麗になった。」<br />
　<br />
と、素直に感想を述べると、彼女は微笑んで答えた。<br />
　<br />
「 やっぱり この仕事を始めて、 人にアドバイスをする<br />
　立場なんだ、って自覚する分 気をつけるようには<br />
　なったかな。私の肌は一生 私のモノなんだ、って<br />
　思って大事にするようになった。」<br />
　<br />
　<br />
　<br />
丁寧に肌の汚れを落として、肌の奥にまで届くように<br />
化粧水をしみ込ませるだけで、日頃 ろくに手入れを<br />
していない私の肌も ワントーン明るくなった。<br />
ヒーリング音楽の中 スクワランオイルでマッサージを<br />
してもらったら、開ききっていた毛穴も 目立たなくなった。<br />
忙しいからと、自分で自分をいたわってケアする時間まで<br />
惜しんでいた私は、その分 大切にしたくなるような自分を<br />
どこかに置いてきてしまったんだろうな。<br />
今日を境に 少しは 女としての自分を大切にいたわって<br />
ケアできる余裕を作らなきゃ。<br />
　<br />
　<br />
マッサージの後 彼女が淹れてくれたコーヒーに添えて<br />
あったのが、パウンドケーキ。<br />
小さな ひとくち半サイズのパウンドケーキだけれど、<br />
ずっしりとかぼちゃが詰まっていて食べ応えがある。<br />
コーヒーとも よく合っていた。<br />
　<br />
「これ おいしい。どこで買ったの？」<br />
「かぼちゃの、花。」<br />
「すごくおいしい。帰りに買って行こうっと。」<br />
　<br />
　<br />
　<br />
それで 今 ここにあるのが、このパウンドケーキ。<br />
小さな ひとくち半サイズのパウンドケーキだけれど、<br />
ひとくちで食べるなんてことは、しない。<br />
大切に 噛みしめるようにして頬張ると秋の味がする。<br />
秋の夜長は 自分のために使っていいよ、という <br />
応援歌にも似た 滋味深い味がする。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■<br />
　<br />
《 かぼちゃの花 》　　　１階<br />
　<br />
パウンドケーキ　　　　１５０円<br />
　<br />
<small>かぼちゃがぎっしり詰まっています。</small>　<br />
<small>緑茶にも紅茶にもコーヒーにも合うおいしさ！</small><br />
<small>個包装されているので、ちょっとした差し入れにも良さそう♪</small><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/09/post_145.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“食”のこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の一片</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 23:59:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【 ジェルアイライナー　－ＭＩＮｉＰＬＡ－】　</title>
            <description><![CDATA[<p>アイメイク命、である。<br />
眉は わりとちゃんと生えているし、休日は眉も描かず<br />
ファンデも塗らずに日灼け止めだけで過ごすことも<br />
多いのだが、アイラインだけは 欠かさず 引いている。<br />
ぼんやりした顔だから 一ヶ所くらいは締めておかないと<br />
ただの間抜け顔の 弛んだ３０代になってしまう。<br />
　<br />
アイライナーはジェルタイプのものを愛用している。<br />
ペンシルよりも 当たりが柔らかいし、リキッドよりも<br />
線が ぶれにくく描きやすい気がする。<br />
　<br />
　<br />
ちょっと約束があって出掛けたとき、あまりに早く<br />
着き過ぎて 駅ナカの喫茶店でコーヒーを飲んだ。<br />
仙台は もう初秋といっても良い季節を迎えていたのに<br />
その日は汗ばむくらいの気温で、冷房の よく効いた<br />
店内を期待して入ったのに、思いのほか暑くて、<br />
熱いコーヒーを啜りながら汗を拭うほど。<br />
待ち合わせの相手と会うまでにメイクを直したい･･･<br />
と思ったのに、バッグには あいにくリップクリームと<br />
プレストパウダーしか入っていない。<br />
いちばん直したかったのは、汗のせいで ちょっと<br />
弛んでしまった アイラインだったのに。<br />
　<br />
　　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="jel_eyelinner.JPG" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/jel_eyelinner.JPG" width="300" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　<br />
　<br />
ＭＩＮｉＰＬＡのメイベリンで見つけたアイライナーは<br />
‘ウォータープルーフ’と銘打ってあって心強い。<br />
さっそく会計を済ませてトイレで使ってみた。<br />
出先でメイク直しをすると うまくいかないことが多いのに<br />
わりと手早くメイク直しができて ほっとした。<br />
　<br />
これから先 秋が深まると、汗ばむこともなくなって<br />
メイクが崩れにくい季節。洋服の色も こっくりとした<br />
深い色が映えるから、しっかりめのメイクをしても<br />
顔だけ浮くようなことが無くて、メイク好きには嬉しい<br />
シーズンだ。　<br />
<a href="http://www.selvaselva.com/community/chibidure/2008/09/post_84.php">chibidureさんの９月２２日の記事</a>を読んで、私も<br />
ブラウン系のアイカラーを買い足したくなった。<br />
ブラウン系のアイカラー、今も幾つか持っているのだが<br />
ちょっとゴールドに傾いているブラウンが 今年の気分。<br />
さっそくインテグレートのＨＰをチェックして、買いに<br />
行こうと思う。</p>

<p><br />
　</p>

<p>　</p>

<p>■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■<br />
　<br />
《 ＭＩＮｉＰＬＡ 》　４階<br />
　<br />
<small>メイベリン   アイステュディオ</small>　<br />
クリーミィ　ジェル　ライナー　　１２６０円<br />
<small>０２　ブラウン</small></p>]]></description>
            <link>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/09/post_144.php</link>
            <guid>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/09/post_144.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“衣”のこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モノのこと</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 18:00:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【 めし茶碗　－無印良品－】</title>
            <description><![CDATA[<p>　<br />
　<br />
うっすら ひびの入った茶碗に気づいてはいたのだけれど<br />
それは元・恋人と使っていたお揃いの茶碗のうちの片方で、<br />
何となく捨てるに忍びなかったのと 代わりとなるものに<br />
出会えなかったせいで、そのままにしていた。<br />
　<br />
良さそうなのを見つけたら買えばいいわ、と思っていたら<br />
もうじき一年が経ってしまうことに気づいて、ようやく<br />
重い腰を上げて 器ものを扱うお店を通るたびに 茶碗を<br />
手にとって見ていた。<br />
　<br />
模様が入らないシンプルなデザインで、味噌汁のお椀として<br />
使っている無印良品のスープボウルと並べて置いたときに<br />
バランスの取れる形と大きさで、色は 白っぽいもの。<br />
ただし、白が強すぎないもので ざらっとした粉っぽい<br />
手ざわりのものを。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="chuawan.JPG" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/chuawan.JPG" width="199" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　<br />
　<br />
　<br />
これにしよう、と思えたのは、無印良品のもの。<br />
我が家で食事を摂るのは私しかいないのだけれど、もしかしたら<br />
そのうち誰かが一緒に食卓を囲むことになるかも知れないと<br />
勝手に期待して、二つ買って帰った。<br />
　<br />
次の ゴミの日には、ひびの入った茶碗と、 揃いの もう片方の<br />
茶碗を捨てた。<br />
極力 物を大切に使うように心がけては いるが、亡霊のように<br />
佇み続ける ひとり身になった茶碗の片方を想像すると なんだか<br />
不憫に思えたから。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
何の変哲もない茶碗だけれど、つくづく 良い買い物をしたと<br />
思った。　日常生活で 当たり前のように使うものは、<br />
凝った形のものや、作成者の意図が強すぎるものであっては<br />
いけないというのが私の持論で、特に こんな茶碗は、絶対に<br />
脇役でなければならない。　主張をしては ならない。<br />
　<br />
その証拠に、何も入っていない茶碗と ごはんを盛りつけた<br />
茶碗を見較べてみると、明らかに ごはんを盛りつけてこそ<br />
茶碗は完成形なのだ。<br />
　<br />
今日の昼ごはんは、栗と山菜の炊き込みご飯。<br />
　<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="kurigohan.JPG" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/kurigohan.JPG" width="207" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
･･･まあ、実際は 炊き込みご飯の素を買ってきて炊いただけのものですが。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ <br />
　<br />
《 無印良品 》 ４階<br />
　<br />
めし茶碗　　　　　　　　　９５０円<br />
　<br />
<small>萬古焼　白釉<br />
直径11.5cm×高さ6cm　</small><br />
　<br />
　<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“食”のこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モノのこと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 12:04:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【ＢＡＥタンブラー ゴールド －スターバックスコーヒー－】</title>
            <description><![CDATA[<p>　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="BAE.JPG" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/BAE.JPG" width="295" height="471" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　<br />
　<br />
ＢＡＥ、というのは『ブラックエプロン エクスクルーシブ』の<br />
略で、スタバで不定期に販売される希少なコーヒー豆だという。<br />
このタンブラーは、そのＢＡＥのパッケージをデザインしたもの<br />
だそうで、黒い模様の下から ちらっと見えるゴールドが、なんとも<br />
ゴージャス。<br />
　<br />
ハロウィンやクリスマスを控えた これからの季節にぴったりな<br />
色合いのタンブラーは、うんと大きく感じるグランデサイズ。<br />
笑顔の可愛らしい店員さんにホワイトチョコレートモカを入れて<br />
もらったのだけれど、さすがグランデサイズ！家に着くまでの間に<br />
飲み終えることは できなかった。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
敬老の日を最終日に控えた この三連休。<br />
特別養護老人ホームでのボランティア演奏会の予定が入っている。<br />
今日は その初日。<br />
私の‘語り’と、友人のフルートの演奏のコラボレーション。<br />
いわゆる‘老人ホーム’を訪ねたのは 初めてだったのだが、<br />
清潔なフローリングの床や 窓のたくさんある明るい室内、若い<br />
介護スタッフの明朗さなど、もともと持っていた‘老人ホーム’の<br />
イメージを 良い意味で裏切られた１日だった。<br />
演奏会では、『花さき山』（斉藤隆介 作・滝平二郎・絵）の絵本を<br />
そのまま映像にしたものを大きなスクリーンに映し出したりもして<br />
目でも耳でも楽しめるように考えたので、目の見えづらくなった<br />
お年寄りや、耳の遠くなったお年寄りにも喜んで頂けたと、施設の<br />
方から聞いた。<br />
　<br />
基本的に、声を使う時には 飲み物を必ず持参するのだけれど、<br />
ゴミが出るのは申し訳ないので、必ず タンブラーに入れていく。<br />
今日の この演奏会には、さっそく このタンブラーを持って行った。<br />
ふわっとしたオフホワイトのシフォンブラウスと、黒のパンツという<br />
服装にも しっくり馴染むデザインで、素敵な買い物ができたと<br />
心から思った。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
さて、今日 演奏(語り)をした『花さき山』、私が初めて出会ったのは<br />
小学生低学年の頃。　担任の先生が読んでくださったのを憶えている。　<br />
　　<br />
　　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="hanasakiyama1.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/hanasakiyama1.jpg" width="103" height="114" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="hanasakiyama2.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/hanasakiyama2.jpg" width="190" height="114" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>　　　　<br />
　<br />
　　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
― この花は ふもとの村の にんげんが やさしいことを ひとつすると<br />
 　ひとつ　さく。―　　　<small>（本文より）</small></p>

<p><br />
わりと ませた子どもだったから、ほんとうに‘花さき山’があるとは<br />
思わなかったけれど、とても胸を打たれた物語だ。<br />
この頃は 書店でも、どこか洋風な絵本が幅を利かせている。<br />
いかにも‘和’な感じの、黒地に鮮やかな色の切り絵は、きっと今ドキの<br />
子どもには、ウケないんだろうけれど、ほんとうにこれは名作だと思う。<br />
私が子どもを育てるようなことがあったら、絶対に この絵本は私自身で<br />
読み聞かせてあげたいと思う。<br />
　<br />
　<br />
そして、‘花さき山’に限らず 多くの山や川や、街が ゴミであふれる<br />
事のないように、極力 ゴミを出さないという意識を持ちたいと思う。<br />
仙台市でも、１０月から ゴミを出すのが 事実上 有料になるわけだし。<br />
地球に ‘やさしいこと’、積極的に 取り組んでいきたい。<br />
　　<br />
　　<br />
　　<br />
　　<br />
　　<br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■<br />
　  <br />
《スターバックスコーヒー》　２階</p>

<p>ＢＡＥタンブラーゴールド         ￥１，５００<br />
<small>16oz(470ml)</small>　<br />
　<br />
<small>黒い模様の下からゴールド色が透けて<br />
ゴージャスに見えます。</small></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>　</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“食”のこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モノのこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の一片</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 13 Sep 2008 21:30:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【 古布の がま口 －織部－】</title>
            <description><![CDATA[<p>仕事の合間に お琴を習い始めた。<br />
　<br />
私の職場には、ほんとうにたくさんの‘すごい人’が いて<br />
お茶のお師匠さんや華道の家元だっているし、現役国体選手や<br />
元 Ｊリーガーも いる。そして、お琴のお師匠さんも。<br />
　<br />
　<br />
お琴のお稽古を始めたきっかけは･･･　今となっては<br />
思い出せないけれど、職場の、私より３０歳も年上の <br />
お琴のお師匠さんの資格をもっている隣の部署の<br />
上司との、昼休みの軽口から始まったのは確か。<br />
　<br />
「あらぁ、お琴やってみたいの？　じゃぁ教えてあげる。」<br />
「やったぁ！ぜひ、お願いします！」<br />
　<br />
仲良しの友達と３人、週に２時間ぐらい 教わっているのだけれど、<br />
３２の誕生日を迎えて 頭は固くなってるし、頭のやわらかい年代は<br />
ずっと 西洋音楽（ピアノ）を習っていたもので、その時の記憶が<br />
全身に深く刻み込まれているから、その後遺症(？で)、音階が全て<br />
ドレミで聞こえてしまう。<br />
「一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、斗、為、巾」<br />
なんて 順番に弾いているあいだは なんとかなるのだけれど<br />
「巾、十、為、九、斗、八・・・」と ちょっと変則的に<br />
なってしまうと、もう だめ。　ピアノでいったら、まだ<br />
バイエルにも達していない程度なのだろうが、頭と指先と<br />
背すじとが バラバラになったかのような 混乱状態。<br />
　<br />
でも、それでも 美しい音を聞いていると 心が すーっと<br />
落ち着くから、仕事で頭を掻きむしったような後でも<br />
ちょっと癒やされるから、音楽って不思議。 <br />
　<br />
　<br />
ご存じの通り、お琴は指先に‘爪’を はめて弾くのだが<br />
これが思いのほか高価で驚いた。<br />
「これって、買わずに借りることは できないんですか」<br />
なんてバチ当たりなことを訊いてしまったほど。<br />
ほんものの象牙だから、仕方ないのだけれど びっくりした。<br />
　<br />
‘爪’は、ちょっときつめに作ってあって、ぴったり<br />
はめるために、指先を口に含んで 唾でちょっと湿らせる。<br />
だから、‘借り物’では お稽古は できないのだ。<br />
この『指先を口に含む』という動作も、お師匠さんは<br />
上品で、「舐めてます」っていう雰囲気ゼロ。<br />
私たち弟子１号～３号（仮名）は、思いっきり指を咥え<br />
品のないこと極まりない。お師匠さんは 何も言わないけれど<br />
そういうところは、お師匠さんの一挙手一投足を見て、<br />
自分から率先して学んでいかなきゃね。　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
‘爪’は、うんと高価だったのだけれど 付属のケースは<br />
プラスチックの簡素な箱だ。<br />
「ちょっと可愛くしちゃおう」と、私たちは桜の形の<br />
シールを貼ってみて、満足していた。<br />
でも、ふと見たら、お師匠さんは、爪を和柄の がま口に<br />
入れていた。<br />
　<br />
「･･･見た？」<br />
「見た見た！私、真似しちゃおうっと！」<br />
「私もー！」<br />
　<br />
プラスチックのケースに入れて カタカタと音をさせながら<br />
持ち歩くよりも、布で包み込むと なんとなく日本女性らしい<br />
‘慎み’が感じられるような気さえする。　<br />
何より‘気分’が出るし ね。<br />
さっそく、織部で、和柄の がま口を購入。<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="wagarasaihu1.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/wagarasaihu1.jpg" width="143" height="137" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="wagarasaihu2.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/wagarasaihu2.jpg" width="148" height="137" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>　<br />
　　<br />
 　<br />
 　<br />
 　<br />
 　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
着物の古布で作られているから、片面ずつ 柄が微妙に<br />
異なるし、たぶん世界中に同じモノは２つと ない。<br />
色々な柄や色のものが売られていたのだけれど、私は<br />
ちょっと若々しく見える赤を選んだ。<br />
　<br />
　<br />
次のお稽古は、水曜日。<br />
冷や汗でびっしょりになりながらも、まっすぐに音に<br />
向き合う瞬間が心地よいから、とても楽しみ。　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■<br />
  <br />
《 織部 》　４階<br />
　<br />
古布の がま口 財布 　　５７７円<br />
　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モノのこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の一片</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 18:00:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【 ３２歳の誕生日 －ＴＩＭＥ＆ＴＩＤＥ－】</title>
            <description><![CDATA[<p>　<br />
今日で８月も終わり。<br />
２００８年の３分の２が終わってしまった。<br />
ＳＥＬＶＡでは、エスカレーターに乗って ふと<br />
壁を見ると『今月は休まず営業します』の文字。<br />
１月１日まで、ＳＥＬＶＡは ずっとお休みナシ<br />
なのは、とてもありがたい。<br />
　<br />
　<br />
８月２０日、ＳＥＬＶＡのお休みの日は 私の３２歳の<br />
誕生日だった。<br />
ハッピーバースデイの歌を歌ってくれるような彼氏も<br />
なく、普通に働いた普通の１日で せいぜい職場の仲間が<br />
「プレゼント！」とか言いながら、頂き物のお菓子を<br />
回してきたり 使いかけの(！)消しゴムをくれたりした<br />
くらいだったけど。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
でも、その週末。<br />
ゴハンを食べに行こう、と誘われて 職場の仲良し<br />
５人で裁判所近くのイタリアンのお店に行ったら、<br />
それは なんとサプライズのバースデイパーティーだった。<br />
　<br />
　<br />
私は マナーモードにした携帯電話の振動が他の人に<br />
伝わるのが申し訳なくて嫌で、デスクの上には必ず<br />
タオルハンカチを畳んで敷いて携帯電話を置いていて、<br />
その隣にはコースターを敷いてスタバの２００８年版<br />
ＳＡＫＵＲＡタンブラーを置いている。<br />
　<br />
これは私なりの、仕事をしやすい配置なのだけれど、<br />
誰にも話したことは ないのに、皆は それに気づいて<br />
いたようで、「おめでとう！」の声とともに 可愛く<br />
ラッピングされたタオルハンカチとコースターと<br />
タンブラーのセットをくれた。私の大好きなピンク色で<br />
統一してあるそれは、いかにも私の好みそのもので、<br />
とても感動した。</p>

<p>「私の好み、なんで知ってるのー！？」と思わず叫ぶと<br />
まだあるんだよ、と差し出してくれたのはピンクの薔薇と<br />
かすみ草の花束。<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="birthdayrose.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/birthdayrose.jpg" width="155" height="171" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>　<br />
　<br />
今の職場に異動してから４ヶ月しか<br />
経たないのに、こんなにも<br />
良くしてくれる仲間に恵まれたことに<br />
深く感謝した。<br />
驚きと喜びが強すぎて涙も出ないし、<br />
ありがとうの言葉もしばらくは声に<br />
ならなかった。<br />
働くっていうことは‘傍を楽にすること’<br />
なんて言うけれど 私は皆に こんなに<br />
嬉しい気持ちを貰っているんだと<br />
身体の芯まで 感動が染み込んだ。私は初めて行ったレストランだったのだ<br />
けれど、オーナーシェフからも小さな花束を頂いて、２３時に閉店した後も<br />
しばらく貸切にして頂いて、楽しい夜は あっという間に過ぎていった。<br />
　<br />
　<br />
さんざんスパークリングワインを飲んだというのに<br />
二日酔いなんて全くなく 爽やかな朝を迎えた。<br />
「こんなに嬉しい気持ち、どうやって お礼をしよう･･･」<br />
と呟いた時、じゃぁ 次は１月に また このレストランで<br />
バースデイパーティーをしよう、だから余計な気は遣わないで<br />
って言われたのだけれど、そんなことじゃ 私の気持ちは<br />
収まらない。さっそくＳＥＬＶＡに向かった。<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="harapecoaomushimemo.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/harapecoaomushimemo.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　<br />
さんざん悩んだのだけれど、お礼のプチプレゼントは、<br />
「はらぺこあおむし」のメモ帳に、決定。<br />
乾杯の時に「貪欲に上を目指して働く よるみちには<br />
いつも学ばせてもらってる」と言ってもらったことを<br />
受けてのセレクト。<br />
私は あおむしみたいに、ほんのちょっとずつしか<br />
前に進めないけど 皆から貰う元気が いつも お腹と気持ちを<br />
いっぱいに満たしてくれているんだよ、という気持ちを込めて。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
週明け。<br />
デジカメで撮った写真を現像して、お手紙と一緒に この<br />
プチプレゼントを 皆のデスクに置いてまわった。<br />
出勤してきた皆が、こんなに可愛いメモ帳、いったい どこで<br />
売ってるの？と訊いてきたけれど、内緒。<br />
職場の いろんな人のデスクに‘○○さんからtelあり’とか<br />
‘××の書類 不備でした’とか‘今日のランチは食堂ね’<br />
っていう はらぺこあおむしのメモが置いてあるのを見ると<br />
楽しかった夜を思い出して くすっと笑っちゃいたくなる。<br />
彼氏との甘いバースデイも良いけど、あんなふうに過ごすのも<br />
全然 悪くないと思っている。<br />
　<br />
もちろん、素敵な彼氏は募集継続中だけどね。　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■<br />
  <br />
《 ＴＩＭＥ＆ＴＩＤＥ 》　４階<br />
　<br />
はらぺこあおむし のメモパッド　　　３９９円<br />
　<br />
<small>こんなに小さく安いものなのに、店員さんが<br />
嫌な顔ひとつせずに可愛くラッピングしてくれました。</small>　 <br />
 　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/2008/08/post_140.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モノのこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の一片</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 21:12:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【 ためして あたしンち　－八文字屋－】</title>
            <description><![CDATA[<p>　</p>

<p>短いお盆休み。　<br />
８月１４日から８月１６日まで、実家に泊まった。<br />
　<br />
実家の すぐ近くにアパートを借りているから、<br />
夜は自分のアパートに帰るのがほとんどで、この<br />
５年間のうち、実家に泊まったのは ごくわずか、<br />
片手で数えて足りるくらい。<br />
ひとり暮らしを始めてからは、「せっかくの夏休みを<br />
大好きな彼氏と過ごしたい！」と思っていたから、<br />
実家に帰ったりお墓参りに行ったりしても、<br />
アパートに帰って彼氏を待つことばかり考えていた。<br />
　　<br />
今年は、一緒に過ごす彼氏なんて いないから、<br />
ただひたすら、実家で両親と妹と過ごした。<br />
　<br />
妹は、ここ数年 特定の恋人は いなかったのだけれど<br />
帰省する数週間前に知り合った彼と つきあい始めた。<br />
「一般的な、ラブラブのカップルとは 違うの。」<br />
なんて言っていたけれど、ひっきりなしにメールを<br />
受信している携帯電話が、２人の関係を物語る。<br />
　<br />
　<br />
お墓参りをしたり、郊外の ちょっとお洒落な<br />
ログハウス風のレストランに連れて行ってもらったり、<br />
蓮のたくさん浮かんだ沼を舟で渡ったり、父にパソコンの<br />
使い方を教えたりという ありふれた日常や、好物ばかりが<br />
並ぶ食卓を うんと満喫して、１７日の夜に、私はアパートに<br />
帰ってきた。<br />
　<br />
　<br />
部屋を片付けないまま実家に帰ってしまったので、<br />
乱雑な部屋を眺めて途方に暮れながら、買っておいた<br />
漫画本をパラパラと捲った。<br />
けらえいこ氏の『あたしンち』は、読売新聞の日曜版に<br />
掲載されている漫画で、父 ・ 母 ・ 長女の｢みかん｣ ・<br />
長男の｢ユズヒコ｣の４人家族について、主に描かれている。<br />
登場人物の「母」が、うちの母に そっくりだとか、<br />
主人公の弟の「ユズ」が笑えるとか、主人公「みかん」の<br />
要領の悪さが私に似ているとか、毎週日曜日、実家に<br />
いる頃は 母と よく笑ったものだ。<br />
父は、“漫画なんて、くだらない”と苦々しい顔で<br />
私たちを見ていたっけ。<br />
　<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="atashinchi.jpg" src="http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/atashinchi.jpg" width="300" height="428" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　<br />
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この『ためして あたしンち』には、これまでの作品の<br />
中から選りすぐりのものが載っている。<br />
爆笑、とまでは いかないが、ちょっとくすっと笑える<br />
作品ばかり。<br />
ひとりでベッドに寝転びながら にやにやして読んでいた。<br />
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でも、「No.19」のお話は ちょっと違った。<br />
高校生の｢みかん｣は友達と過ごす、父は仕事、ということで<br />
クリスマスを家で過ごすのは母と｢ユズ｣だけ。<br />
｢ユズ｣は、虚しく感じるから派手なクリスマスは嫌だと<br />
言うのだが、夕飯の買い物に出かけた母は、賑やかな<br />
商店街を歩いているうちに、家族皆でワイワイ過ごした<br />
クリスマスが脳裏をよぎり、つい派手な いつものクリスマスと<br />
同じように準備してしまったというお話。<br />
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母は子供たちが幼かった頃のクリスマスを振り返りながら<br />
家族皆が揃わなくなり、派手なクリスマスの必要はないと<br />
言われた今年のクリスマスを思い、「それだけ子供たちが<br />
大きくなったってことかな」と呟く。</p>

<p>思わず泣いてしまった。<br />
もしかしたら、今までのお盆も クリスマスも、うちの<br />
両親は同じように感じていたのだろうか。<br />
大人になって、すこしずつ親離れをする過程で、私は一度も、<br />
両親のほうを振り返ることなく歩いてきてしまったのか。<br />
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“親離れ”は、あたりまえのことなのだろうけれど、<br />
もうすこしゆっくり離れてきても良かったかなと思う。<br />
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今度は、もうすこし頻繁に 両親の元に帰ろうかな。<br />
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《 八文字屋 》 ５階　<br />
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ためして あたしンち　　３９９円<br />
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</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">“本”のこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活の一片</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 22:45:47 +0900</pubDate>
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