≪【 唇に艶めきを -L’OCCITANE- 】 | 【 北欧のココア -TIME&TIDE- 】 | 【敗者復活戦、勝利の味 -味のとうきゅう-】≫
2006年11月13日:モノのこと
【 北欧のココア -TIME&TIDE- 】
世間では、最近まで高校での世界史の未履修問題が
話題になっていた。
理系大学への進学を希望する生徒に、世界史の
未履修が多かった、というもの。
私は文系の生徒だったから、高校時代は世界史も
日本史も政経も履修した。
ところが、地理を勉強していない。
中学時代の地理の教科書の内容は、もう忘却の彼方。
だから、地理に関することには疎い。
最近はインテリアやキッチンウェアに北欧ブームが
きていて、私も北欧モノが、気になったりする。
でも、北欧って、どんなところなんだろう。
TIME&TIDEで見つけたDANSKのアラベスクマグ。
DANSKとは、“デンマーク風”という意味らしい。
白地に紺の模様が、素敵。
白地に紺、というのは和食器にも多い。
食卓に置いても、違和感なくなじむ。
マグは、上品にちょっとずつ飲むものよりも、ふうふう
言いながらたっぷり飲めて身体を底から温めてくれる
ような飲み物のほうが合う。
たとえば、今の時期なら、ココアとか。
北欧の人がココアを好むのかどうかは、わからないけれど。
私の父は、若い頃に東京で生活していたり欧州車関係の
仕事に就いていることもあって、海外の定番品に詳しい。
文房具やキッチンウェアやストーブなど、我が家にはそんな
ものが溢れていた。
幼い頃、父が「ココアはヴァンホーテンが旨い」と言って、
母に淹れ方を指南していたのを覚えている。
現に、母が淹れたココアはほんとうに美味しかった。
砂糖とココアパウダーの分量が絶妙で、コクを出すために
落とすバターも適量。
教わっても、未だにあのココアは淹れられない。
ヴァンホーテンのココアは、今では どこのスーパーでも
手にはいるが、私が幼かった頃は、わざわざ出かけて行かないと
買えなかった。 ココアといったら森永、な時代だった。
今は、技術さえあれば、すごく美味しいココアが飲めるのに
私は今日も、自分で淹れた まあまあ美味しい程度のココアを啜る。
DANSKのマグは、口をつける部分が微妙に外側に反っていて、
熱い飲み物がいきなり口にふれることを防止してくれる。
アラベスク模様は商品ひとつひとつ、全て職人の手描きだとか。
北欧の人も、今頃、こんなマグで熱いココアを啜っているだろうか。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
《 TIME&TIDE 》 4階
DANSK アラベスクマグ
1890円
- 【 黒パテントのハイヒール -MMK-】
└ chibidure at 2008.08.03
└ yorumichi at 2008.08.04
- 【 今日の出来事 】
└ sharemono at 2008.07.17
└ chibidure at 2008.07.18
└ よぴこ at 2008.07.18
└ sugar at 2008.07.20
└ yorumichi at 2008.08.02
- 【妹が買ったゲストドレス -Calian de KLis-】
└ よぴこ at 2008.07.02
└ yorumichi at 2008.07.03
- 【 ひとりぐらしも5年め -八文字屋-】
└ ルル at 2008.07.01
└ yorumichi at 2008.07.02
- 【 梅雨時のお茶のひとときは無印良品のお道具で -無印良品-】
└ ルル at 2008.06.29
└ okaimono at 2008.06.29
└ yorumichi at 2008.06.29
└ sharemono at 2008.06.29
└ yorumichi at 2008.06.29
- →2008年8月(2)
- →2008年7月(2)
- →2008年6月(2)
- →2008年5月(7)
- →2008年4月(7)
- →2008年3月(8)
- →2008年2月(6)
- →2008年1月(14)
- →2007年12月(10)
- →2007年11月(10)
- →2007年10月(9)
- →2007年9月(10)
- →2007年8月(7)
- →2007年7月(7)
- →2007年6月(7)
- →2007年5月(10)
- →2007年4月(10)
- →2007年3月(6)
- →2007年2月(9)
- →2007年1月(7)
- →2006年12月(16)
- →2006年11月(19)
- →2006年10月(22)
- →2006年9月(3)
![]()













コメントする