2008年06月12日:
30年・・・・・・
このブログを見てくださっている方の中で・・・・
30年前の宮城県沖地震をおぼえていらっしゃる方は
少ないかもしれません。
今日はずっと新聞やテレビ・ラジオで
地震のことが報じられているので
ここでもか~~と思うかもしれませんが・・・・
しばしお付き合いください。
そう・・・・私は覚えています。
年齢が思い切りバレバレですが
中学生でした。
ちょうど中総体で野球の応援に借り出されて
評定河原球場(ご存知ですか?)でまさに野球の応援をしていました。
地面からの衝撃はものすごいものでした。
そして対岸の上の道路のほうにあるマンションのベランダから
植木鉢やらなにやら・・・色んなものが落下するのが見えました。
とにかく・・・・驚いたし、怖かったです。
先生たちがそばにいたし、まわりもみんな友達だったので
とりあえず直後は落ち着いていられた・・・ような気がしますが
女の子(スイマセン・・・ワタシも)はみんな怖くて泣いてました。
本当にショックでした。
野球の試合はたぶん一度中断して・・・でも再開続行して
(勝ち負けはおぼえてませんが・・)
試合が終了して、さあ解散!!家に帰ろうとなり
野球場のある河原から徒歩で大通りに出たとき・・・・
2度目のショックがありました。
交差点の信号がどこも付いていないのです。
車は渋滞していておまわりさんが交通整理をしていて・・・
野球場という非日常的な世界から現実に戻って
そこでいかにさっきの地震がものすごかったのかを
再認識させられたのです。
・・・・本当に忘れられません。
何とかバス停にたどりついて
やっとバスに乗って
ものすごく時間がかかって家のそばのバス停に降りて
停電中の真っ暗な中を家に急ぐと
・・・・・母が家の前で立って待っていました。
・・・・ホッとしました。
携帯電話もなかった時代ですから
待っているほうもどれだけ心配だったかと・・・・思います。
次の日からは電気もガスも水道も止まってる不便な生活・・・
とっておきのアイスクリームを
溶けるから早く食べていいよと言われて嬉しかったこととか、
天気が良かったので汲んできたバケツの水を
行水用に庭で温めたこととか
不便な中でも笑える出来事もありましたし
我が家ではケガしたりや何かが壊れたというようなコトはなく
それは幸せなことだったなあと思います。
自然災害は・・・止めることはできないけれど
それに対して備えておくことはできると思います。
そして、非常時の備えが出来る・・・のは
日頃の生活がキチンと出来てる・・からだよなあ~~
なんていう風にも思います。
防災の日だけでなく、毎日気をつけていきたいです。
・・・・硬いハナシですみません。
ゆうべのカルボナーラ・・・
とっても美味しくできました!!
ワタシは昼にとってもおいしい
キッシュを食べたので
夕飯は玄米と納豆でしたけど!!
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私は幼稚園児でした。幼稚園をずっとさぼって、両親と北海道旅行に行って帰る日に地震がありました。なので私は宮城県沖地震は知らないのです。
家につくとブロック塀が倒れていて、おばあちゃんが外に立ってました…ショックでした。
今日の午前中も仙台放送で宮城県沖地震の番組していました。長男の幼稚園でも防災訓練があるようです。
うちの防災は…キャンプ用品ぐらいしかないわ。おむつは多めに買ってあるけど。
私は宮城在住歴5年半なので勿論宮城沖地震は知りませんが、
人生初の大地震を仙台に住み始めた5年前に体験しました。
30年前の地震と比べたら規模が違うのかも知れませんが、
物が落ちて来たり家具が動く程の地震はあれが初めてで、
揺れが収まっても陶器の破片やら落下物やらが散乱した中、
しばし一人でボーッと佇んでいたのを憶えています。
すぐに片付けようと云う気にはなれなかったです。力が入らないと云うか、ショックと云うか・・・。
あれ以来、部屋のレイアウトはまず『地震ありき』で考えるようになりました。
壊れ物は絶対上には置きません!