2009年06月29日
6月19日のミーティング報告 と 気になる絵本
6月19日に開かれたミーティングの内容を報告します!
・11月イベント(メンバーのオススメ絵本作家さん)に向けて一人ずつオススメ作家さんを決定しました。あの作家さんやこの作家さん・・ステキな方ばかりです♡
・新品絵本に付いている帯にコメントが書いてあるのをご存知ですか?
いつもメンバーが担当を決めて書いています。9月のイベント用絵本の担当を決めました。(この時点では1人2冊ずつ)心を込めて書いています。ぜひ、読んでくださいね!
では、気になる絵本をご紹介します。
私は絵本を選ぶとき重きを置くのは 絵がかわいいかどうか です。
色使い・絵の雰囲気がとっても気に入り、幼児絵本を大人買い(ややこしい・・)してしまいました。
30年くらい前に日本でも販売されていたそうです。このたび復刻されました。
オイリ・タンニネンさん(フィンランド人)チェックしてくださいねっ!
全て講談社 定価:各740円(税別)
画像左上より時計回りに
●ポンちゃん●
かわいい女の子のポンちゃんは、小さな小鳥の男の子のピコととっても仲良し。ある日2人はボールで遊んでいました。ポンちゃんに困ったことが起きてもすぐに助けてくれるピコです。
●ルルくん●
犬のルルくんはとっても大きいのに、とっても小さなお家に住んでいました。いつも困ったなぁと思っていましたが、おちびさんの犬ムクちゃんと出会って・・
●チューくん●
雪の積もった日、ねずみのチューくんは「ゆきだるまのチューくん」を作りました。ゆきだるまのチューくんとソリに乗って坂を下ったら、どっしーん!と転んでしまいました。そこで2人を助けてくれたのは・・
●ミーちゃん●
今日はニャンちゃんのお誕生日。ねこのミーちゃんはおしゃれをしてプレゼントのお花を持って出かけました。その途中、お耳がふたつ付いた風船を見つけました。どうしてもそれをプレゼントしたくなったミーちゃんは・・
2009年06月28日
イベントの開催予定日(2009年度)
イベント開催予定日が決まりました。
第5回イベント(eb005)
<実施予定日>
2009/7/19(日)・20(月)
<場所>
せんだいメディアテーク(仙台市青葉区)
※両日とも交換日
※セルバ基金による新作絵本の購入及び展示は行いません。
※展覧会「青葉縁日3 アッペトッペ遊技場」の関連イベントとして行います。http://www.smt.jp/aoba3/
第6回イベント(eb006)
<実施予定日>
2009年9月5日(土)6日(日)
<新作絵本のテーマ>
かがくの絵本・あそべる絵本
<場所>
セルバ(仙台市泉区)
※初日は閲覧日。2日目は交換日。
第7回イベント(eb007)
<実施予定日>
2009年11月14日(土)15日(日)
<新作絵本のテーマ>
メンバーがおすすめする絵本作家(日本と海外)
<場所>
セルバ(仙台市泉区)
※初日は閲覧日。2日目は交換日。
第8回イベント(eb008)
<実施予定日>
2010年3月6日(土)7日(日)
<新作絵本のテーマ>
大人にも読んでもらいたい絵本
<場所>
セルバ(仙台市泉区)
※初日は閲覧日。2日目は交換日。
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※新作絵本とは
メンバーが各イベントごとにテーマを決めて、おすすめの絵本を選んでいます。選んだ絵本は、セルバ基金などを基に購入して、セルバで開催されるイベント時に展示しています。
※開催時間は、全て13:00〜16:00です。
※なお、日時や場所に変更がある場合はお知らせ致します。
2009年06月27日
古本市に参加してきました。
今日は絵本バンクとして、一箱古本市に参加してきました。
売り場は一番端で、サンモールを歩いている方に沢山見てもらえました。
メンバーが用意したブルーナの絵本や児童書はほとんど売れていました。
メンバーで店番を代わり、他のお店ものぞいてきましたよ。
他のお店はそれぞれ本の並べ方、セレクトの仕方、帯の作り方など、いろいろ工夫されていて、見ているだけでとても楽しくなりました。
ついつい、私たちもお客として数冊買ってしまいました。
偶然、メンバーの一人が個人でお店を出品していて、そこものぞいてきました。本の説明を一冊一冊手書きでかかれていて、手に取ってみたくなり、またまた、数冊買ってしまいました。
本好きにはたまらないイベントでしたよ。
2009年06月25日
一箱古本市に参加します。
絵本バンクは6月27日(土)にBook! Book! Sendai さんが主催する一箱古本市に参加します。今回はサンモール一番町で開催され、私たちは児童書や絵本などを販売する予定です。
一箱古本市には、4月11日・12日にセルバで開催され、その時にも絵本バンクは参加しました。この時参加したメンバーは、フリーマーケットのようなにぎやかな雰囲気の中で、本の売り買いをとても楽しんだようです。
今回も何冊売れるかよりも雰囲気を楽しみたいと思います。
他にも厳選されたさまざまな本が販売されるようです。
ぜひ、皆さんも遊びにきてください。
また、Book! Book! Sendai さんは、仙台を本の都にするために、さまざまな活動をしています。この団体のこれからの活動も要チェックですよ。
イベントの詳細は下記のホームページでご覧ください。
http://bookbooksendai.com/
2009年06月20日
一箱絵本の寄付
絵本バンクでは、昨年からのイベントで交換された絵本、個人的に寄付して
いただいた絵本などを貯蓄(収蔵)して、イベントを実施させて頂いています。
当初より地域へ還元したいという思いがあり、在庫の一部を保育園や幼稚園などに寄付をしていこうと考えていましたが、試行錯誤の連続でイベント実施が主となってしまい、なかなか寄付を行えませんでした。
絵本バンク設立から1年が過ぎようとしている中、5月1日にセルバさんからも近い泉チェリー保育園さんに初の寄付をさせていただきました。
今回は、1箱分50冊。
「バムケロシリーズ」や「ダンプえんちょうやっつけた」など新品・中古の絵本を寄贈し、園長先生はじめ職員の皆様にも大変喜んでいただけました。
今後も絵本バンクでは、少しずつでも寄付を続けていければと思っています。
また、ご自宅で眠っている絵本を寄付してくださるという方はぜひご連絡をお待ちしております。
ワコ
2009年06月16日
声に出して読みたい絵本。
新メンバーとの顔合わせが終わり、9月のイベントに向けて、絵本選定が本格的に行われました。
選定をした6月5日には、ちょうど二十四節気でいう「芒種」にあたり、文字通り、種をまく時期という意味では、新体制となった絵本バンクの種まきにふさわしい日だったように思います。
(5月から新規募集メンバーが加わりました。)
さて、今回ご紹介する絵本は、「雨」をテーマに選んでみました。
マリア・テルリコフスカ・さく、ボフダン・ブキン・え、うちだりさこ・やくの『しずくのぼうけん』は、1969年、福音館書店から発行されてから現在に至るまで、長年愛され、信頼され、読み継がれている作品の一つです。なので、すでに出会っている方も多いかと思いますが、まだの方のために!
この作品は、私達の生活になくてはならない水が、自分の体をはって冒険の旅をして行く物語です。
一粒のしずくの旅は、ストーリーと自然科学のおもしろさをユーモアたっぷりにしかもわかりやすく伝えてくれます。
なんと言っても、うちだりさこ訳のリズムのよい言葉が、流れるようにすんなりと耳に入って来るので、とても心地良い気分になれる作品です。
9月のイベントで展示されますので、是非手にとって、声に出して読んでみてください!!
2009年06月15日
乾さんの力強い書。
9月のイベントに向けて 絵本選定をしています。
今回のテーマは「読む+α」 さがす・あそび・工作・美術・ 雑学・地理歴史・自然科学・言葉・数 のサブカテゴリで選定をしています。いろいろな本が候補にあがっていますが今日は その中から私のお勧めの一冊を紹介します。
「月人石」乾 千恵 書 谷川 俊太郎 文 川島敏生 写真
乾さんの力強い書。
川島さんのその書にぴったりの写真、それに谷川さんの詩で それぞれのページにとてもいい空気が流れています。最近、パソコンや携帯電話など 字を書く事が少なくなりました。
見る機会も少なく ぜひ子供たちにも見てほしいと思います。
思い切り大きな字を書きたくなりました。
どのページもいいのですが
今 私のお気りは “月” 「あこがれは そらのかなたへの たび」
mj
2009年06月10日
我が家の小さなお友達
我が家の絵本達、私のお気に入りってなんだろう??とながめて。
息子二人なので、やっぱり男の子向けが多かった・・・。
その中でも懐かしいのが、「ころちゃんはだんごむし」
お兄ちゃんが義父から最初にプレゼントしてもらった絵本です。
泊まりにくると、寝る時にはいつも繰り返し読んでくれます。
むしのえほんシリーズはその他に、とんぼだったりかぶとむしだったり。
可愛らしいイラストで生態が学べて、虫が苦手な私でも一緒に読んでいます。
そして、先日隣が山というおうちにお邪魔したらなんと・・・・・・・
くわがたがいたんです!
今は虫かごに入って、我が家のペット?!と化しています。
絵本の表紙に本物がいるの分かりますか〜〜〜?
2009年06月03日
不思議な絵の世界
この絵本との出会いは私が中学生の頃にさかのぼる。
誕生日に友人がプレゼントしてくれたのが安野光雅の「旅の絵本Ⅱ」でした。
草原の小径に一人の旅人。ページをめくっていくと道は街道となり、風景は村から町へと広がりをみせ、やがて人々の生活が見えてくる。
主人公は中世のヨーロッパを延々と旅して行く。さりげなく、どのページにも名画や童話のワンシーンが描かれている。
言葉や文字は一切無く、その分想像力をかき立てられた。
安野氏の繊細で不思議な絵の世界へぐいぐいと惹き込まれていった。
あの時から絵本の魅力に取り憑かれたのかも知れない。
「旅の絵本」はシリーズになっていて有名で目にする機会も多いのですが、開く度に誰もが新しい発見と遠い記憶に出会える一冊だと思うのです。
「旅の絵本Ⅱ」
空
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