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      <title>よるみちセルバ - セルバのブログ | SELVA</title>
      <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/</link>
      <description>泉近辺にお住まいで1人暮らし。仕事帰りによくご利用いただいているお客様のブログ。 &quot;自分&quot;を持っていらっしゃる女性はSELVAをどう使うのか？何をチョイスするのか？に興味津々です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 05 Dec 2007 16:05:27 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.35</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>よるみちセルバは移転しました</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>よるみちセルバのURLが12月5日より変更になりました。</p>

<p>自動的に5秒後に新しいページへ移動します。<br />
移動しない場合は下記ＵＲＬをクリックしてください。</p>

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<p>今後ともどうぞ宜しくお願い致します。<br />
</p>]]>
           <p>価格: よるみちセルバのURLが12月5日より変更になりました。 自動的に5秒後に新しい...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/12/post_90.php</link>
         <guid>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/12/post_90.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 16:05:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【 ハンドクリーム －L’OCCITANE－】</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>    　　　　　  <img alt="handcream.jpg" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/handcream.jpg" width="98" height="142" /><br />
　</p>

<p>指先のケアをしなきゃ、と思ってドラッグストアを<br />
まわってハンドクリームを何種類か購入した。<br />
誤解のないように補足すると、一度に何種類か<br />
購入したわけではなくて、ちょっと使ってみては<br />
不満を感じ、別なものを買って試してみるという<br />
繰り返しなのだ。</p>

<p>ハンドクリームでケアすると、とりあえず 指先は<br />
しっとりして、ささくれも目立たなくなるのだが<br />
手の甲や指の肌理が、粗いままなのだ。<br />
手は衰えが出やすいところだと言われるし、ある程度<br />
妥協は必要なのだと思うが、顔とは違って、手は常に<br />
鏡を使わずとも見えるところなので、気に入らないと<br />
気になって仕方ないのだ。<br />
最近のハンドクリームは「べたつかない」のを売りに<br />
しているものが多く、確かにそれはそれで仕事を<br />
する上では便利なのだが、潤いが ものたりない。<br />
ちょっとくらいべたついてもいいから、こっくりとした<br />
うるおいを実感できるものが欲しかった。<br />
　<br />
ネットで口コミ情報を検索していくと、中には<br />
数千円もするハンドクリームもあって、絶賛されて<br />
いる。高価な分、効果抜群なのだろうが、非現実的な<br />
値段に、気持ちが すーっと引いていく。<br />
私は、もっと可愛らしい値段のハンドクリームが<br />
欲しいのに。<br />
　<br />
あるblogで、遠慮がちに薦められていたのが、<br />
L’OCCITANEのハンドクリーム。<br />
そんなに高くないから試してみようと、さっそく<br />
L’OCCITANEへ。<br />
重い感じの塗り心地。肌なじみは良いけれど、よく<br />
ありがちな さらさらした感じとは違う。<br />
ちょっとにおいが強いから 繊細なお料理を食べる時には<br />
不向きだけれど、この「昭和の化粧品」ぽい匂い、<br />
たぶん皆、決して嫌いじゃないはず。<br />
100点満点！　というわけには いかないけれど、<br />
かなりの好感触なハンドクリーム。<br />
ちょっと続けて使ってみようと思う。</p>

<p><br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■</p>

<p>《 L’OCCITANE  (Perfumerie Sukiya内)》　２階</p>

<p>ハンドクリーム　　1050円<br />
　<br />
　<br />
<!--<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
［おしらせ］</p>

<p>よるみちセルバのURLが12月5日より変更になります。<br />
URLをブックマークされている方は、下記にURLに<br />
登録の変更をお願い致します。</p>

<p>http://www.selvaselva.com/community/yorumichi/　</p>

<p>今後ともどうぞ宜しくお願い致します。</p>

<p>よるみち<br />
--></p>]]>
           <p>価格:     　　　　　   　 指先のケアをしなきゃ、と思ってドラッグストアを まわ...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/12/_loccitane_1.php</link>
         <guid>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/12/_loccitane_1.php</guid>
         <category>モノのこと</category>
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 21:00:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【 つややかネイル　－MINiPLA－】</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>　　　　　<img alt="enb05.jpg" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/enb05.jpg" width="102" height="125" /></p>

<p>　<br />
<a href="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/revlonf046_minipla.php">先日 買ったマニキュア</a>は、思ったより乾くのに<br />
時間がかかり、黄味の強い橙色は私の指先には<br />
似合わなかった。仕方ない。こうして失敗しながら<br />
自分に似合うおしゃれを、覚えていくものだから。<br />
　<br />
<a href="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/08/_minipla_3.php">自分の気に入ったラインのマニキュア</a>を改めて買った。<br />
今度の色は、ベーシックヌーディー(ENB-05)。<br />
一見すると透明感のあるベージュピンクだが、<br />
うっすらとオーロラ色の粒子が入っている。<br />
・・・というと、バブリーなイメージに取られそうだが<br />
青みピンクのようなバブル期を思わせる派手さは<br />
なくて、もうちょっとナチュラルで上品な感じ。<br />
一度塗りでは、爪に うっすらピンクのヴェールを<br />
かけたような、透明感。<br />
つやが縦にのびるから、爪が短くても指が長く見える。<br />
遠目にはマニキュアを塗っているようには見えなくて<br />
薄ピンクを纏っている感じ。<br />
この色 とても気に入ったのだけれど、指先につやが<br />
ある分、ささくれが気になってきた。<br />
この季節、紙類を扱うとどうしても指先が ささくれて<br />
しまうのは仕方ない。<br />
でも･････　気になる。<br />
なんとかしなければ。<br />
　<br />
　</p>

<p>■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ <br />
《 MINiPLA 》  4階</p>

<p>エターナルネイルカラー　　893円<br />
ベーシックヌーディー　　　ENB-05</p>]]>
           <p>価格: 　　　　　 　 先日 買ったマニキュアは、思ったより乾くのに 時間がかかり、黄味...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/_minipla_5.php</link>
         <guid>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/_minipla_5.php</guid>
         <category>モノのこと</category>
         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 19:19:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【 an･anの占い　－八文字屋－】</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>　　　　<img alt="anan1128.jpg" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/anan1128.jpg" width="153" height="205" /></p>

<p>　<br />
　<br />
　<br />
気づいたら、もう11月も あと１週間弱。<br />
2007年もあと１ヶ月強で終わり、新しい１年が始まる。<br />
時間が経つのって、ほんとうに早い。<br />
かけ足で通り過ぎていってしまう毎日を必死で追いかけて<br />
それでも追いつけないもどかしさ。<br />
 <br />
an･anの占いは半年に１度、必ず特集される。店頭に並ぶと<br />
つい手に取ってその場で熟読してしまうのだが、ちょっと<br />
思うところあって、今回は立ち読みをしないで、買ってみた。<br />
自分に関連するページを切り取って、取っておいて、<br />
当たるかどうか確認してみたくなったのである。<br />
 <br />
なんて意地悪な！と思われるかもしれないが、今年は<br />
１年の始まりから ほんとうに悲しいことがたくさんあって<br />
無事に１年が終えられそうかなというときに、まるで<br />
トドメを刺すかのような出来事に襲われたのだ。<br />
そのせいもあって、いろいろなことに疑心暗鬼になってしまう。<br />
 <br />
占いは、「当たるも八卦」なんて言われるけど、心が<br />
弱っているときは、つい頼りたくなってしまうものだ。<br />
頼る程度ならいいけれど、もっと心が弱ってくると、<br />
知らないうちに振り回されてしまったりも。<br />
 <br />
私も、そういう日が来ないとも限らないから、半年後<br />
「なぁんだ、当たることも、当たらないことも、あるのね」<br />
って、にっこり笑ってポイ、と捨ててしまえるようにと<br />
祈りながら、占いのページを切り取って、小さく折り畳んで<br />
手帳に挟んだ。<br />
 <br />
でも、まだ「来年のことを言うと鬼が笑う」時期だから、<br />
まずは2007年の残りの１ヶ月強を、うんと素敵に<br />
過ごせるように、気合いを入れて頑張らなくっちゃ！</p>

<p><br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ <br />
  <br />
　《 八文字屋 》</p>

<p>an･an　　　　　　　　400円<br />
No.1587</p>]]>
           <p>価格: 　　　　 　 　 　 気づいたら、もう11月も あと１週間弱。 2007年もあと...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/_anan.php</link>
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         <category>生活の一片</category>
         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 12:00:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【 ディア　セルバちゃん 】</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
このblog『よるみちセルバ』を書き始めるにあたって、<br />
セルバちゃんと約束したことが いくつか あります。<br />
そのうちのひとつに、私用の連絡には使わないこと、<br />
というものがあり、その「私用の連絡」には、特定の<br />
個人宛てに記事を書くことも含まれます。<br />
　<br />
でも、私は今日、敢えて その約束を破りたいと思うのです。<br />
　</p>

<p><a href="http://www.selvaselva.com/blog/selva/2007/11/post_93.php">昨日の『セルバ日記』の記事</a>で、セルバちゃんは<br />
「しばらくのあいだのお休み宣言」をしました。<br />
実は ちょっと以前から それを私はセルバちゃんに<br />
聞かされていて、その瞬間 私は思わず絶句してしまいました。<br />
小さくて、おしゃれで、おもしろいセルバちゃんの人柄は<br />
『セルバ日記』に充分すぎるくらい表現されていて、<br />
そのイラストや記事を楽しみに待っていたのは、<br />
決して私だけではない！と確信しています。<br />
だから、今回のセルバちゃんの「お休み宣言」は、<br />
とても残念でなりません。<br />
私が <a href="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/02/post_48.php">元・恋人との恋に悩んでいた時</a>や <a href="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/10/post_84.php">彼とさよならをした時</a>、<br />
セルバちゃんからのメールや記事に励まされたことは、今も<br />
あたたかく胸に残っています。<br />
心が硬くなって脆く崩れそうな時に 支えてもらったことは、<br />
絶対に忘れられないし、そういうセルバちゃんだからこそ、<br />
あんな あたたかい文章が書けたのだと、思うのです。<br />
　<br />
　<br />
でも「夢が叶った」という文章からは、セルバちゃんの<br />
キラキラした瞳が透けて見えるし、きっと「寂しい」とか<br />
「残念」っていう言葉で この記事を終えては いけないと<br />
思うから･･･<br />
　<br />
だから、今日の この記事の締めくくりの言葉は、コレで決まり！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
セルバちゃん、お疲れさま！<br />
　<br />
また セルバちゃんのイラストや文章をこのＨＰで見られる日を<br />
楽しみに待っているからね！<br />
　<br />
それまで、セルバのおもしろネタを しっかり収集していてね★<br />
</p>]]>
           <p>価格: 　 　 このblog『よるみちセルバ』を書き始めるにあたって、 セルバちゃんと約...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/post_89.php</link>
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         <category>よるみちセルバ</category>
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 21:00:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【 アラウンド30の選択　－八文字屋－】</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>　　　<img alt="fiore.gif" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/fiore.gif" width="161" height="207" /><br />
　<br />
実は、これまで一度も記事にしたことは ないのだが、<br />
毎週 必ず読んでいる雑誌にAERAが ある。<br />
新聞だけでは不足しがちなところを補うといった感じ。<br />
読みかけのAERAが放り投げてある私の部屋は、それだけで<br />
ずいぶんオヤジっぽい感じがするものだが、そんなこと<br />
どうでもいいと思っている。<br />
そんなAERAから臨時増刊の｢FIORE」は、当初 買う<br />
予定がなかったが八文字屋で かるく立ち読みをしたら<br />
欲しくなって、次の瞬間には がしっと掴んでレジに<br />
並んでいた。</p>

<p>私のハートを わし掴みにしたのは<br />
「仕事がはかどる！ミスが減る！オフィスのセオリー」<br />
という記事。<br />
読んで すぐ、コンビニに黄色の蛍光ペンを買いに走って<br />
しまったほど、「なるほど」と頷きたくなる内容が ぎっしり。<br />
(この記事にて黄色の蛍光ペンの重要性を知った)</p>

<p><br />
この雑誌には「アラサー」という言葉が頻繁に出てきていて<br />
何だろう？と考えたが よくわからなかった。<br />
しかし、表紙を見ると「アラウンド30の壁　どう越える？」と<br />
特集記事の題名が出ていた。<br />
「アラサー」は「アラウンド サーティー」、つまり30歳前後、<br />
あるいは30歳代近辺の人、ということらしい。<br />
師走の声もそろそろ聞こえてきた今日この頃。<br />
忙しさは増すけれど、アフター７は しっかり確保したいから<br />
この記事を参考に、ささっと仕事を片付けて、とっとと<br />
職場を後にしたいと思う。　アラサー世代は、時間を うんと<br />
大事にしなきゃね。「やりたいこと・やるべきこと」と<br />
時間を秤の両側に乗せたら、圧倒的に「やりたいこと・<br />
やるべきこと」が多いんだもの。<br />
　</p>

<p><br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■  </p>

<p>《 八文字屋 》　５階</p>

<p>FIORE　　　　600円<br />
</p>]]>
           <p>価格: 　　　 　 実は、これまで一度も記事にしたことは ないのだが、 毎週 必ず読んで...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/_30.php</link>
         <guid>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/_30.php</guid>
         <category>モノのこと</category>
         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 19:19:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【 赤いコースター －無印良品－】</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
　　<img alt="red.jpg" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/red.jpg" width="207" height="267" /><br />
　<br />
　<br />
無印良品で見つけた赤いコースター。<br />
　<br />
‘ヨーロッパ産の麻を使用して、ざっくりとした<br />
風合いに織った麻の生地を使用しました’<br />
　<br />
と、書いてある。<br />
でも、そんなことに惹かれて買ったわけではなくて<br />
ただ単に、ローズヒップティーを入れたガラスの<br />
マグに合わせたかった。<br />
ただ、それだけ。<br />
　</p>

<p>ちょっと くすんだ赤も、大きな織り目も、夏の<br />
終わり頃にこそ ぴったりな風合い。<br />
冬に向かってゆっくりと進む この季節には、<br />
ちょっと合わないかな･･･<br />
　<br />
そんなふうに思って、通勤の道を運転していたら、<br />
このコースターそっくりな色合いの木を発見した。<br />
もみじ みたいな形の小さな葉が 風に揺れていた。<br />
そうか、こんな きれいな色の「秋」も、あるのね。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 　<br />
もうそろそろ、ほんとうに冬がくるようなことを<br />
テレビのニュースで言っていた。<br />
そうしたら、別れた 元・恋人から、携帯電話に着信が。<br />
せっかく 気持ちを切り換えたのに、どうしよう･･･<br />
悩んだけれど、思いきって かけ直した。<br />
　<br />
ひとりになると、思いもよらない風の冷たさに<br />
驚くことって、ある。<br />
うまくいくと思っていたことが、どんどんうまくいかなく<br />
なって、戸惑うことも、ある。<br />
それを ひとつひとつ、うん うん、と頷いて聞いた。<br />
もう ふたりの間に あのときのような感情が流れる<br />
ことは ないけれど、同じ時間を一緒に生きた「同士」<br />
として、話を聞くことぐらいなら、できる。<br />
別れを告げた相手に自分から電話をかけるなんて、<br />
よっぽどの勇気が必要だっただろう。<br />
だから、ごく普通に、明るく、話を聞いた。<br />
彼の、以前と変わらない声、変わらない話し方。<br />
懐かしさは こみ上げるけれど、お互いの これからの<br />
ために、それは封印する。<br />
そして、やっぱりほんとうに疲れたときに電話をかける<br />
相手として選んでくれたことを、ひそかに嬉しく思う。<br />
　<br />
でも、季節は徐々に 変わってしまっていることを ２人とも<br />
肌で感じている。</p>

<p></p>

<p>■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■  </p>

<p>《 無印良品 》</p>

<p>麻平織　コースター　　　２５０円<br />
赤<br />
</p>]]>
           <p>価格: 　 　 　　 　 　 無印良品で見つけた赤いコースター。 　 ‘ヨーロッパ産の麻...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/post_88.php</link>
         <guid>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/post_88.php</guid>
         <category>モノのこと</category>
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 23:28:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【REVLON　F-046  －MINiPLA－】</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>　       <img alt="f046.jpg" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/f046.jpg" width="190" height="170" /><br />
　<br />
　<br />
仕事帰りに寄ったMINiPLAで、今日はマニキュアを購入。<br />
REVLONのF-046という色で、蓋にはCARAMELと記載<br />
されている。いわゆる、渋めのオレンジ色。</p>

<p>高校生ぐらいのときに何かで読んで(たぶん雑誌)以来、<br />
頭の中に「桜貝のような爪」という言葉がインプットされていて、<br />
マニキュアは ついつい、ピンク系の色ばかり選んでしまう。<br />
ベージュっぽいピンク、青みがかったピンク、グレイッシュな<br />
ピンク、赤みがかったピンク。<br />
可愛らしい色だし、無難では あるけれど、最近は どこか<br />
物足りなさも感じていた。　それで、今日はオレンジ色に挑戦。<br />
「限定色」って書いてあったけれど、これを選んだのは、<br />
そればかりが理由では ない。<br />
　<br />
　<br />
職場では、この頃 よく指先を褒めてもらう。<br />
いつもキレイにしていますね、肌に合うネイルの色ですね、とか。<br />
とっても上手に塗れていますね、とか。<br />
基本的に、私は 爪の先は つややかなほうがきれいに見えると<br />
思っているので、マニキュアにはパール感を求めない。<br />
私の肌には、パールや細かいキラキラ(ラメではなく) が似合わない。<br />
パールやキラキラが入っていないものは、ツヤ重視に作られて<br />
いるものが多いので、それさえ念頭に置いて選べば、まず 色選びに<br />
失敗しない。　そして、刷毛のスジが残りにくいので、上手に<br />
塗れているように見えるのだ。<br />
それから、極力 爪の色か指先の皮膚の色に近いものを選ぶと<br />
少々 剥げても、爪の根元が伸びてきても、目立たない。<br />
しょっちゅうネイルを塗り直すような時間は ないから、これは<br />
必須条件。<br />
　<br />
いつもマニキュアを塗るようにしてから、指先の扱い方も<br />
変わってきた。剥げないように、物を持つときは、指先で<br />
つまむのではなく、指の腹 全体を使って持つ。<br />
せっかく塗っているマニキュアが つやつやして見えるように<br />
指先まで意識して、関節を伸ばすことによって、動作が自然に<br />
しなやかになり、丁寧な印象になることに気づいた。<br />
　<br />
　<br />
指先なんて、身体全体でみたら ほんの数％の面積しかないのに、<br />
ちょっと気をつけるだけで とても背すじの伸びる思いに繋がる。<br />
生活を より良くするって、案外、こういうことが基本だったり<br />
するのかもしれない。</p>

<p><br />
 <br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■</p>

<p>《 MINiPLA 》　４階</p>

<p>REVLON　　　　　　　　　　　840円<br />
ネイルエナメル　F-046<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
           <p>価格: 　        　 　 仕事帰りに寄ったMINiPLAで、今日はマニキュアを購...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/revlonf046_minipla.php</link>
         <guid>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/revlonf046_minipla.php</guid>
         <category>モノのこと</category>
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 19:19:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【 捨てる！技術　－八文字屋－】＊訂正あり</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>＊１１月１０日am１１時に書いた記事を、同日１４時３０分<br />
　　一部 訂正いたしました。<br />
　　日経WOMAN１２月号で 年賀状の図案特集が組まれて<br />
　　いないと思って、記事を書き、upしましたが、何度も<br />
　　くまなく全てのページを熟読したら・・・載っていました！</p>

<p></p>

<p><br />
　　　<img alt="woman.jpg" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/woman.jpg" width="167" height="229" /><br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/10/woman11.php">先月から待ちに待っていた日経WOMAN12月号の発売。<br />
まずチェックしたのは、年賀状の図案特集があるかどうか</a>。</p>

<p>昨年の、大々的な特集と較べたら、うんと小さかったけれど、<br />
年賀状の図案が小さく載っていた。<br />
よく吟味して、使うかどうかを考えたいと思う。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
今号の特集は「捨てる！技術」。<br />
捨てるべき対象を｢モノ｣ ｢仕事｣ ｢恋愛｣の３つに分類して、<br />
いかにしてスッキリ暮らすかということが特集されている。<br />
どの項目を読んでも、耳が痛い。<br />
普段 いろいろなものに囲まれて暮らしていて、自分では<br />
判っていなくても、それが自分を がんじがらめにしてしまって<br />
いるということに、改めて気づく。<br />
自分に鎖のようにまとわりついている多くのものを断ち切って<br />
次に進むというのは 勇気が要ることだけれど、痛みを伴わないと<br />
人は 停滞してしまうものなのかもしれないな。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そういえば、元・恋人とサヨウナラをした時にクローゼットの<br />
中のチェストから、彼のものは全て出して持ち帰って貰った<br />
と思っていた。<br />
あれから２週間ちかく経った今日、彼専用にしていた引き出しを<br />
開け、そろそろ そこに自分のものを入れようと思ったら、<br />
彼のトランクスが１枚、残っていた。<br />
震える手で 引き出しを開けて、震える手で彼の衣類を<br />
出したので、奥まで よく見えていなかったのだろう。<br />
　<br />
たぶん、これは神様からの、ちょっとしたイタズラ。<br />
もう私がほんとうに｢大丈夫｣なのかどうかを試したのかもしれない。<br />
もし、これを発見するのが あと１日 遅かったら、私は<br />
触れることもできずに 涙を流していたかもしれない。<br />
だって｢大丈夫｣ ｢もう悲しくなんか、ない｣と言っていても、<br />
この２週間の日々のなかで、時々、何かの瞬間に思い出して<br />
感傷に浸ることは 少なからず あったから。<br />
　<br />
だけど、彼との日々は、少しずつ私の中で形を変えてきている。<br />
しっとりとした鮮やかな色の花が、ゆっくり水分を空気に還して<br />
押し花になっていくように。<br />
鮮やかな色を くすませても、本の頁の間なんかで その姿の<br />
面影を ひっそりと残していくように。<br />
　<br />
楽しかった出来事が、朝 昼 晩を幾度も繰り返すなかで、<br />
｢思い出｣のタグがついた引き出しの中に 静かに入ってゆく。<br />
　<br />
　<br />
濃紺のチェックのトランクスは、もう誰も穿くことが ないから<br />
くるくるとまるめて、外から見えないように包んで、ポイ、と<br />
ごみ箱の中へ。<br />
　<br />
これで、いい。　<br />
何かを捨てなければ、何かを持つことは できないもの。<br />
両手いっぱいに掴んでいたものを、ひとつひとつ捨てることで<br />
余裕ができて、次の 欲しいものを手にすることができるんだと<br />
思う。　今は ほんとうに そう思う。</p>

<p><br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ </p>

<p>《 八文字屋 》　５階</p>

<p>日経WOMAN　１２月号　　550円</p>]]>
           <p>価格: ＊１１月１０日am１１時に書いた記事を、同日１４時３０分 　　一部 訂正いたしま...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/post_87.php</link>
         <guid>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/post_87.php</guid>
         <category>モノのこと</category>
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 11:00:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【 釣り針型(？)ピアス －ソラいろあくび－】</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>風水では、ピンクという色が、恋愛とか愛情運を<br />
司るらしい。　だいぶ以前に何かで読んだ。</p>

<p>好きな色は？と訊かれたら、ピンクと紫と金と銀、<br />
と いつも答えるのだけれど、そういえば仕事用の<br />
いつも持ち歩く小物類や、手帳や 携帯電話は、<br />
最近 白で統一していた。<br />
新しい恋が はやく やって来るように、ピンク色の<br />
ものを何か買おうかな。</p>

<p></p>

<p>何気なくのぞいた ソラいろあくび で、なんだか<br />
とても華奢で愛らしいピアスを発見。<br />
全体的には、ピンクを基調としたデザインなのだけれど<br />
オーロラ色に輝くピンクのモチーフで、ただ可愛いだけ<br />
ではない、左右非対称のデザインがセクシーなピアス。<br />
欲しいなぁ、と思って すこし悩む。<br />
値段は、可愛らしいプチ プライスの780円。<br />
もし デザイン的にコーディネートがうまくいかなくても<br />
一度も使わなかったとしてもショックを受けない値段だ。<br />
問題は、私は これまで こういうフック型のピアスを<br />
使ったことが、一度もないということ。<br />
いつも頑なに、ポスト型の まっすぐ挿し込んで <br />
キャッチで留めるタイプのものを使ってきたから、<br />
何となく、こんな釣り針っぽいタイプには恐怖が伴う。</p>

<p><br />
でも、ピアスの穴を開けて12年。<br />
そろそろ新しいタイプにチャレンジしても良い時期かも。<br />
ひとつ 恋も終わったことだし、心機一転、こだわりを<br />
捨てて新しいものを取り込んでも、いいかな。</p>

<p></p>

<p><img alt="sorairoakubi1.JPG" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/sorairoakubi1.JPG" width="116" height="120" />　 <img alt="sorairoakubi2.JPG" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/sorairoakubi2.JPG" width="107" height="120" />　 <img alt="sorairoakubi3.JPG" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/sorairoakubi3.JPG" width="94" height="120" /></p>

<p><br />
こんなに小さなお買い物なのに、ソラいろあくびでは<br />
可愛らしくラッピングしてくれる。<br />
開けてしまうのが もったいない感じ。</p>

<p>家に帰って、鏡の前で慎重に慎重に ピアスを入れる。<br />
すーっと、思ったより簡単にピアスホールに収まった。<br />
なぁんだ、簡単だわ。<br />
今まで怖がって、ひとつのタイプにこだわっていたのが<br />
勿体なく感じるくらい。<br />
これからは、選ぶピアスの幅が広がりそう。</p>

<p></p>

<p><br />
ソラいろあくびでは、いろいろな作家さんの作品を委託販売<br />
していて、実際に会うことはないけれど、商品の向こうに<br />
作り手さんの顔が透けて見えるところが素敵だ。<br />
今日 買ったのは「南天」さんという方の作品。<br />
こんな愛らしいものを創り出す手をもつ人って、いったい<br />
どんな方なんだろう。</p>

<p>このピアス、夜会巻きで耳をすっかり出したときに着けたら<br />
絶対に素敵。<br />
そして、冬、冷たい空気の中、このピアスが揺れたら、<br />
ぴしっと硬く凍ったような空気の音までが聞こえるんだろうな。</p>

<p></p>

<p><br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■<br />
 <br />
《 ソラいろあくび 》　５階</p>

<p>ピアス　(南天)　　　　780円</p>]]>
           <p>価格: 風水では、ピンクという色が、恋愛とか愛情運を 司るらしい。　だいぶ以前に何かで読...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/post_86.php</link>
         <guid>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/post_86.php</guid>
         <category>“衣”のこと</category>
         <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 11:04:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【 夜会巻き用コーム　－Panash－】</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>元・恋人との別離前後は、　ほんとうに食欲もなく、<br />
夜も眠れない状態だった。　なかなか寝付けず、枕元の<br />
携帯電話でam1:30頃まで記憶があって、やっと眠って<br />
朝がきたかと思えば、まだam2:00、なんていう感じ。<br />
その後も寝付けず、眠ろう眠ろうとしていたら、そのうち<br />
外ではチュンチュンと雀が鳴いていたりして。<br />
眠らないということは、休息が足りないということだから<br />
せめて栄養でも、と思って、口の中に食べ物を放り込んで<br />
咀嚼しても、飲み込めない。　口の中が乾いて、スムーズに<br />
食べ物が喉を通らなかった。<br />
でも、それも 失恋後３日で終了。<br />
そもそも、忍耐力や持久力が無いから、落ち込むといっても<br />
それが続くわけではないのだろう。<br />
で、恋を失ったからといって、家に閉じこもってばかりでは<br />
イカン！と ばかりに、<a href="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/post_85.php">山梨から来た親友夫婦と飲んで<br />
愚痴ったり</a>、仕事に精を出したり。<br />
そうすると、ありがたいことに、疲れきってベッドに入れば <br />
そのまま眠れるし、動く分、食欲だって復活。　<br />
失恋ダイエットを目論んでいたけれど 結局 無理だった。</p>

<p>もう 若干 元気にはなっているのだけれど、やっぱり、<br />
恋を失った女がエネルギーを再び充填するには、恋しかない！<br />
新しい恋を手に入れるためには、私自身が素敵にならなきゃ！　<br />
･･･ということで、新しい おしゃれに着手することを決定した。</p>

<p></p>

<p>まずは、ヘアスタイルから。髪は女の命、っていうもの。</p>

<p>ロングの髪は、いつもダウンスタイルにしている。<br />
髪が とてつもなく多くて、１本１本が太いし、ゴムで結んでも<br />
さっぱりはするけれど、おしゃれ、という感じになりにくい私。<br />
でも、練習すれば、いつかビシッと決まるはず！<br />
デートの時間が空いて100％自分時間になったわけだから、<br />
時間をかけて練習すればいいんじゃん！と、手にしたのは、<br />
夜会巻き用のコーム。　</p>

<p><br />
　　　　<img alt="yakaimaki.jpg" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/yakaimaki.jpg" width="200" height="154" /></p>

<p><br />
ラインストーンに、パール。<br />
キラキラがいっぱいで、女！っていう雰囲気たっぷり。</p>

<p>購入した夜会巻き用コームには、使い方(セットの仕方)の写真と<br />
説明が載ったパンフレットが ついてきた。</p>

<p>やわらかくてセクシーな毛流れで、きゅきゅっと うなじを出して<br />
‘女’感をupするぞ！</p>

<p>帰宅して、鏡の前で悪戦苦闘すること２０分間。<br />
全然ダメ、できない。　夜会巻きどころか、肩こりがひどくて<br />
腕が上がらないから、余計にうまく髪がまとまらない。<br />
首と肩をバキバキ言わせて、今日のところは、一旦 終了。<br />
でも、スタンドカラーのウールのコートを着る時期までには、<br />
マスターしたい。“いい女”は、まず 夜会巻きからスタートだ。(？)</p>

<p><br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■　</p>

<p>《 Panash 》　３階<br />
夜会巻き用コーム　　　2625円 <br />
</p>]]>
           <p>価格: 元・恋人との別離前後は、　ほんとうに食欲もなく、 夜も眠れない状態だった。　なか...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/_panash_1.php</link>
         <guid>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/_panash_1.php</guid>
         <category>モノのこと</category>
         <pubDate>Sat, 03 Nov 2007 19:45:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【 その後。 】</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>恋人との別離は、私に とても大きな衝撃を与えた。<br />
私に彼氏がいる ということを、私の周りは皆 知って<br />
いたから、少しずつ そのことを伝えていかなければ<br />
ならなくて、そのタイミングとか 伝え方は ちょっと<br />
悩みの種。　努めて平静に、淡々と 暗くならずに<br />
と考えると、それだけで 疲れることも。</p>

<p><br />
<a href="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2006/11/post_23.php">大学の時からの親友</a>には、夜 ベッドに入る前に<br />
電話で伝えた。<br />
遠いところにいる彼女が びっくりしないように、そして<br />
必要以上に気を遣わないように、努めて 明るく。</p>

<p>一瞬の間の後、「そっか、大変だったね。お疲れさま。」と<br />
普通の声で言ってくれたとき、鼻の奥がツンとした。<br />
張りつめていた気持ちが、ふっと緩んでしまった。<br />
そして、「ちょうど11月１日に仙台に帰る用事があるから<br />
会おう」と言ってくれて、私たちは仙台で再会することに。<br />
彼女の夫が出張で仙台に来るから 一緒に来て、日曜日まで<br />
仙台を満喫するのだという。</p>

<p></p>

<p>彼女たち夫婦が山梨に転勤する前、長野に住んでいたとき<br />
元･恋人と 泊まりに行ったこともあって、彼女は 私の<br />
元･恋人のことを知っている。<br />
確か、旧軽井沢を私と彼女、元･恋人と彼女の夫の４人で<br />
散策していたとき、その日は とても暑かったのに <br />
私と彼女は、車にハンカチを忘れてきてしまった。<br />
汗を手で拭いながら、お店を見て回ったのだが、突然 元･恋人が<br />
ふっと姿を消し、軽井沢限定キティのタオルハンカチを２枚<br />
手にして戻ってきた。私と彼女に１枚ずつ渡し、「これ 使って。」</p>

<p><br />
そのエピソードを挙げて 彼女は、「ほんとうに気配りが<br />
できて女の人を楽しい気持ちにさせてくれる 彼だったよね」<br />
と言った。｢それに 話していて楽しいし、場を盛り上げるのも<br />
上手だった。｣　そこまで一気に話してから、ひと呼吸おいて、<br />
「でも それは きっとよるみち だけにやさしい、ということ<br />
ではなく 他の色んな女の人に対しても そうだ、ということ<br />
だったんじゃないかな。‘よるみちからの気持ちが重い’と<br />
いうのは、そういう彼の気質も関係があるのかも。重さは、<br />
鬱陶しさとイコールだよ」と。</p>

<p>出張先での仕事を終え、同僚と軽く飲んでから、彼女の夫が<br />
合流した。　久しぶり、と乾杯してから、彼も口を開く。<br />
「男の目から見ても、おもしろくて ほんとうにいい男だった。」<br />
と、元･恋人を讃える。　　それを受けるようにして また<br />
彼女が「でも、刺激的なことが大好きで面白くて熱い、そんな<br />
エネルギッシュな男と一生 暮らすには よるみちは ちょっと<br />
真面目すぎるよ。刺激的なことが大好きな男にとって、<br />
平凡な家庭生活なんて退屈すぎるもの。でも、よるみちは<br />
きっと もし結婚して書類上も法的にも彼のパートナーとして<br />
保証されても、彼の自由奔放さに不安を感じ続けるよ。<br />
別れるべくして別れたんだよ。これは必然だよ。」</p>

<p></p>

<p>この２人のすごいところは、絶対に悪口を言わないところだ。<br />
その場にいない人の悪口を口の端にも上らせないのは<br />
初めて出会った大学１年の頃から、変わらない。<br />
こういう場合、一方的に私の味方になって元･恋人を悪く言い、<br />
元気づけようとするという方法もあるのだと思うが、２人は<br />
絶対に そんなことは しない。　公平じゃないから。<br />
今回の別離についても、きちんと客観視して、真ん中に立って<br />
モノを言う。その率直さに、私は思わず言葉に詰まったりも<br />
するけれど、やっぱり こうして、表面的じゃない２人に、<br />
“ホンモノ”を感じて、心底 ほっとする。</p>

<p></p>

<p>山梨から やって来た２人からのお土産は、和歌山県の緑茶梅酒。<br />
山梨では、今のシーズン、葡萄が美味しいらしいが、私は<br />
葡萄が苦手で、ワインも飲めない。<br />
気を遣わせちゃって、悪いねぇと言いながら、その場で包みを開ける。<br />
（私の こういう不躾で無遠慮な態度も、19の頃から変わらない）</p>

<p><br />
<img alt="greentea_plumliqueur.jpg" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/greentea_plumliqueur.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><br />
私の嫌いなものを忘れずにいてくれる２人の心遣いが嬉しくって、<br />
ばりばり開けた包みをたたむことも忘れて、じっと見つめる。</p>

<p>東京駅の駅ナカで見つけたという、色の綺麗な緑茶梅酒。</p>

<p>心が弱ってるから、こんなきれいな緑色を眺めていたら、私、<br />
きっと泣いちゃうよ。<br />
これから私、どんな｢私｣で いたら良いのか、わかんない。<br />
もう好きな人だって、一生できないかもしれない。</p>

<p></p>

<p>お酒もまわって、急に誰かに甘えたくなった私を、２人は<br />
やさしくなだめてくれる。<br />
大丈夫、大丈夫、大丈夫。　<br />
人って、そんなに弱い生き物じゃないから。<br />
私たちは、いつも よるみちを応援しているから。</p>

<p><br />
広瀬通のホテルに泊まる２人と、じゃぁ またね おやすみ、と<br />
手を振ってタクシーに乗り込む。<br />
まだ地下鉄は動いているけれど、２人からもらったエネルギーを<br />
ひとり占めしたくて、タクシーのシートに身をうずめる。<br />
帰宅すると、携帯電話には彼女からのメールが。</p>

<p><br />
「よるみちは今のままで全然イイと思うよ。<br />
今はアレコレ考えるだろうけど、今のままで<br />
充分魅力的だよ。大丈夫。<br />
早くイイ人が見つかるように祈ってる。」</p>

<p></p>

<p>サンキュ。<br />
駄々をこねたりして、ごめん。<br />
愚痴ばっかりで、すっごく後ろ向きな発言ばかりで、<br />
ほんとうに、ごめん。<br />
もうちょっと、時間が かかるかもしれないけれど、きっと<br />
元気な私に戻るから。 </p>]]>
           <p>価格: 恋人との別離は、私に とても大きな衝撃を与えた。 私に彼氏がいる ということを、...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/post_85.php</link>
         <guid>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/11/post_85.php</guid>
         <category>生活の一片</category>
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 09:00:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【 私事ですが。 】</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>全くの私事ですが、応援してくださっていた方も<br />
いらっしゃるかと思い、この場をお借りして<br />
ご報告いたします。</p>

<p></p>

<p><br />
先ほど、恋人と別れました。<br />
合コンで出会って交際が始まり、まる４年と１ヶ月。<br />
‘長すぎた春には桜が咲かない’とは、こういうこと<br />
なのでしょうか。<br />
｢○○万円 貯まったら、よるみちの両親のところに<br />
挨拶に行くから｣と、結婚の約束の真似事なんかも<br />
していたのに。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/02/post_48.php">恋人の浮気が発覚</a>後、仲良くやってきては いたのですが<br />
大好きなあまり、ちょっとのことで疑心暗鬼に<br />
なってしまった私に、恋人が｢重さ｣を感じたというのが<br />
率直な原因でした。<br />
私自身、彼と連絡がつかないことがあると、不安で不安で<br />
何も手につかなくなる ありさまで、少しだけ疲れてきて<br />
いる時期でもありました。</p>

<p>そんな状態で ぎくしゃくしているところに愛情という<br />
蓋をしてごまかそうとしても、うまくいくわけがない。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>大好き大好きというオーラを全身から放っていた私のことを、<br />
「あそこまで想ってくれていたのは男冥利に尽きるんだけど」<br />
と前置きした のち。</p>

<p>彼は、携帯電話からは私の番号とアドレスを削除して<br />
もう一切 連絡を断つと言いきりました。<br />
これまでの４年間、何度も「危機」が あったり、ほんの<br />
数日の｢別れ｣が あったりして、それでも何とか関係を<br />
繋いできましたが、もう これで最後。</p>

<p>私にとって、とても大好きで、かけがえのない存在だった彼は<br />
簡単に記憶から消せるものでもないし、携帯のメモリでさえ<br />
すぐに消すことができません。<br />
でも、お互いの幸せのために、今回は私も頑張って、<br />
新しい一歩を踏み出そうと思います。<br />
冷たすぎるくらいに冷たい彼の別れの言葉は、ひとつひとつが<br />
胸に突き刺さりましたが、却って それで良かったと思います。<br />
中途半端な優しさは、余計に辛いだけ。<br />
否、これは きっと彼の最後の優しさなのかもしれません。</p>

<p>思い出いっぱいの私のアパートにある彼の物は、全て<br />
持ち帰ってもらいましたが、彼が帰った後 わずか１時間しか<br />
経たないのに あれもこれもと思い出の品が目につきます。<br />
それなのに、涙も出ないし、悲しいとか寂しいという感情が<br />
全く実感できないのは、なぜなのでしょう。<br />
お恥ずかしいことですが、今まで 恋の終わりを切り出すことは<br />
あっても、相手から切り出されるのは初めてで、正直 今の<br />
状況が把握できていないのかもしれません。<br />
乾いた空気が身体にまとわりついているような、そんな感じ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>彼と話しているあいだ、私はちょっとだけ泣いてしまったけれど、<br />
ほんとうの「バイバイ」の瞬間は、２人とも笑顔だったから<br />
良かった。<br />
そして心からの「ありがとう」が言えたから、良かった。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
私と彼の恋を、気にしてくださっていた方々、これまで <br />
ほんとうに ありがとうございました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>そして、何よりも、彼に、‘ありがとう’を。</p>

<p><br />
彼の今後の活躍を心から祈りつつ<br />
今日は ここでPCの電源を切ります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
           <p>価格: 全くの私事ですが、応援してくださっていた方も いらっしゃるかと思い、この場をお借...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/10/post_84.php</link>
         <guid>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/10/post_84.php</guid>
         <category>生活の一片</category>
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 20:36:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【日経WOMAN11月号 －八文字屋－】</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>　　　　　<img alt="nikkeiwoman11.jpg" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/nikkeiwoman11.jpg" width="170" height="239" /></p>

<p></p>

<p>発売されてから だいぶ時間が経ってしまったけれど<br />
(そして11月７日には もう翌号が発売されるけれど)、<br />
今日は、毎号 買っている日経WOMANについて。</p>

<p>･･･というか、明日は久々のオフなので部屋を思いっきり<br />
掃除したい！ 今日は どしゃ降りの雨だけれど、明日は<br />
雨が止むらしいから窓を全開にしたい！ と思って、<br />
夜のうちに下準備(という名のお片づけ)をしていたら、<br />
きちんと読んでいないページに目が行って、ついつい<br />
熟読してしまったのだ。</p>

<p></p>

<p><br />
『働く女性の新常識検定』。<br />
ビジネスマナー、コミュニケーション、法律、政治経済、<br />
カルチャー、エコロジーの６項目に分けて、Q＆A方式で<br />
常識を確認しようというもの。<br />
例えば。</p>

<p>Q．面接で提供させてもよい情報は？<br />
①愛読している雑誌や書籍<br />
②本籍地<br />
③生年月日</p>

<p>これは、法律についての項目に載っていた問い。<br />
企業や官公庁の採用担当者だったら、きっと迷わず すぐに<br />
答えられるのだろうが、私にとっては、どれが不適切なのか<br />
ちっとも判らない。<br />
だって、愛読書は大学４年の時の就職活動で、面接対策の<br />
本か何かに「訊かれやすい質問」として載っていたような<br />
気がするし、市販の履歴書には 本籍地や生年月日を書く<br />
欄が設けてある(ような気がする)。<br />
いったい、どれが適切で、どれが不適切なのか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
答えは、③なのだとか。<br />
解説を読むと、‘思想信条や社会的身分につながる個人情報を<br />
提供させていることになるので、愛読書や本籍を申告させては<br />
ならない’と ある。</p>

<p>とても驚いた。<br />
最近は市販の履歴書を見ていないから判らないけれど、もう<br />
［本籍地］の記入欄は、ないのだろうか。<br />
明日、スーパーに買い物に行ったら ついでに見てみよう。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
話は すっかり変わるが、昨年、ちょうど年賀状の時期に<br />
発売された日経WOMANには年賀状の図案特集が組まれていた。<br />
日経WOMANのＨＰにアクセスすると、雑誌に掲載されていた<br />
図案をダウンロードできたので、私は それを利用して、ちょっと<br />
手を加えてアレンジしてプライベート用の年賀状を作った。<br />
お金は全くかかっていないのに、わりとスタイリッシュな年賀状が<br />
できて思いのほか好評だったから、今年もぜひ、と考えている。<br />
ところが、11月７日発売の次号の予告を見ても、どうも今年は<br />
年賀状の図案ダウンロードサービスは無さそうな予感。<br />
だって、特集記事は、以下の通りだもの。<br />
・新「捨てる」技術！<br />
・働く女性の｢品格｣アップ手帳<br />
・ウーマン企業塾２００７<br />
・ココロもカラダもほっこり　冬のヘルシーお鍋</p>

<p><br />
まさか、年賀状の図案が「捨てる技術」に入るとも思えないし。</p>

<p>昨年あまり好評な特集ではなかったということなのだろうか。<br />
いやいや、まだ判らない。<br />
次号を楽しみに待ってみて、買ってみてから 確認しよう。<br />
それまでは、年賀状の準備は一切しないぞ。<br />
まずは、明日の掃除を しっかりやらなきゃ！<br />
だって、○日ぶりのお掃除ですもの･･･　(恥ずかしい)</p>

<p><br />
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■</p>

<p>《 八文字屋 》　５階</p>

<p>日経WOMAN　11月号    600円<br />
</p>]]>
           <p>価格: 　　　　　 発売されてから だいぶ時間が経ってしまったけれど (そして11月７日...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/10/woman11.php</link>
         <guid>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/10/woman11.php</guid>
         <category>モノのこと</category>
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 19:00:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【 鉛筆削り器 －無印良品－ 】</title>
         <description>
           <![CDATA[<p>中学校に入学してから、鉛筆を使う機会は ぐっと減って<br />
筆記具で いちばん多く使っているのが水性ボールペン。<br />
芯先の太さは0.38mmか0.28mmのものだ。<br />
次いでシャープペン。0.5mmの太さの芯を使っている。<br />
あとは年に５～６回、*ダーマトグラフの赤鉛筆を。</p>

<p>　　*ダーマトグラフといってピンとくる人は少ないかもしれない。<br />
　　  よく 学校の先生がマル付けに使っていた、軸の部分に <br />
　　 ちょっと出ている糸の端を引っ張ると くるくると剥けて、<br />
　　 鉛筆削りを使わなくても芯が出てくるものである。　</p>

<p>普通の鉛筆を使うのは、せいぜい１年に１回か２回程度。<br />
マークシート式の試験を受験する時ぐらいである。</p>

<p>今年、夏に ある試験を受けた。<br />
鉛筆を持っていなかったので、恋人から鉛筆を借りて<br />
受験したのだが、その時に、久々に持った感触とか、<br />
紙に滑らせたときのなめらかな書き具合とかが とても<br />
懐かしくて、鉛筆を普段使いにしようかと思ったほど。</p>

<p>でも、残念なことに鉛筆削り器を持っていないから、<br />
鉛筆を買おうか迷って、やめた。<br />
実家では電動式の鉛筆削り器を使っていたが、両親が時々<br />
鉛筆削り器を使っているから、それを持ってくるわけにも<br />
いかないと考えたのだ。<br />
しかし、文房具屋に行っても、なかなか欲しいと感じる<br />
鉛筆削り器に出会えない。<br />
いわゆる小学生のお子様向けの、赤や青やピンクや、<br />
アニメキャラクターがデザインされたプラスチック製の<br />
それを部屋に持ち込むのは、どうにも許せないし、<br />
大人向けのもので気に入ったドイツ製の鉛筆削り器は<br />
あまりに高価だった。</p>

<p>あきらめにも似た気持ちで過ごしていたが、無印良品で、<br />
偶然、納得いく色の鉛筆削り器を発見。<br />
思わず小躍りして購入。<br />
こんなに身近なところで発見できるとは。<br />
無印良品は、ノーマークだったなぁ。</p>

<p><br />
　　　　　　<img alt="enpitsukezuri.jpg" src="http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/upload/enpitsukezuri.jpg" width="198" height="222" /></p>

<p>かくして、我が家の一員となって、シュレッダーの横の<br />
位置に収まった鉛筆削り器。<br />
でも、残念なことに、まだ鉛筆を１本も持っていなくて<br />
削ってみることができないのだ。<br />
明日は、鉛筆を買ってこよう。<br />
そして、初削りの儀式の後、今月から来月の生活費を<br />
計算して家計簿をつけよう。<br />
そういえば、秋の夜長で電気料金の引き落としが<br />
今までになく高額だったんだっけ･･･。</p>

<p></p>

<p>■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■                             </p>

<p>《 無印良品 》　４階</p>

<p>鉛筆削り 　手動式　　1575円<br />
</p>]]>
           <p>価格: 中学校に入学してから、鉛筆を使う機会は ぐっと減って 筆記具で いちばん多く使っ...円</p>
           
         </description>
         <link>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/10/post_82.php</link>
         <guid>http://www.selvaselva.com/blog/yorumichi/2007/10/post_82.php</guid>
         <category>モノのこと</category>
         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 19:30:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

