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2007年11月13日:モノのこと
【REVLON F-046 -MINiPLA-】

仕事帰りに寄ったMINiPLAで、今日はマニキュアを購入。
REVLONのF-046という色で、蓋にはCARAMELと記載
されている。いわゆる、渋めのオレンジ色。
高校生ぐらいのときに何かで読んで(たぶん雑誌)以来、
頭の中に「桜貝のような爪」という言葉がインプットされていて、
マニキュアは ついつい、ピンク系の色ばかり選んでしまう。
ベージュっぽいピンク、青みがかったピンク、グレイッシュな
ピンク、赤みがかったピンク。
可愛らしい色だし、無難では あるけれど、最近は どこか
物足りなさも感じていた。 それで、今日はオレンジ色に挑戦。
「限定色」って書いてあったけれど、これを選んだのは、
そればかりが理由では ない。
職場では、この頃 よく指先を褒めてもらう。
いつもキレイにしていますね、肌に合うネイルの色ですね、とか。
とっても上手に塗れていますね、とか。
基本的に、私は 爪の先は つややかなほうがきれいに見えると
思っているので、マニキュアにはパール感を求めない。
私の肌には、パールや細かいキラキラ(ラメではなく) が似合わない。
パールやキラキラが入っていないものは、ツヤ重視に作られて
いるものが多いので、それさえ念頭に置いて選べば、まず 色選びに
失敗しない。 そして、刷毛のスジが残りにくいので、上手に
塗れているように見えるのだ。
それから、極力 爪の色か指先の皮膚の色に近いものを選ぶと
少々 剥げても、爪の根元が伸びてきても、目立たない。
しょっちゅうネイルを塗り直すような時間は ないから、これは
必須条件。
いつもマニキュアを塗るようにしてから、指先の扱い方も
変わってきた。剥げないように、物を持つときは、指先で
つまむのではなく、指の腹 全体を使って持つ。
せっかく塗っているマニキュアが つやつやして見えるように
指先まで意識して、関節を伸ばすことによって、動作が自然に
しなやかになり、丁寧な印象になることに気づいた。
指先なんて、身体全体でみたら ほんの数%の面積しかないのに、
ちょっと気をつけるだけで とても背すじの伸びる思いに繋がる。
生活を より良くするって、案外、こういうことが基本だったり
するのかもしれない。
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《 MINiPLA 》 4階
REVLON 840円
ネイルエナメル F-046
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