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2007年10月22日:モノのこと
【 鉛筆削り器 -無印良品- 】
中学校に入学してから、鉛筆を使う機会は ぐっと減って
筆記具で いちばん多く使っているのが水性ボールペン。
芯先の太さは0.38mmか0.28mmのものだ。
次いでシャープペン。0.5mmの太さの芯を使っている。
あとは年に5~6回、*ダーマトグラフの赤鉛筆を。
*ダーマトグラフといってピンとくる人は少ないかもしれない。
よく 学校の先生がマル付けに使っていた、軸の部分に
ちょっと出ている糸の端を引っ張ると くるくると剥けて、
鉛筆削りを使わなくても芯が出てくるものである。
普通の鉛筆を使うのは、せいぜい1年に1回か2回程度。
マークシート式の試験を受験する時ぐらいである。
今年、夏に ある試験を受けた。
鉛筆を持っていなかったので、恋人から鉛筆を借りて
受験したのだが、その時に、久々に持った感触とか、
紙に滑らせたときのなめらかな書き具合とかが とても
懐かしくて、鉛筆を普段使いにしようかと思ったほど。
でも、残念なことに鉛筆削り器を持っていないから、
鉛筆を買おうか迷って、やめた。
実家では電動式の鉛筆削り器を使っていたが、両親が時々
鉛筆削り器を使っているから、それを持ってくるわけにも
いかないと考えたのだ。
しかし、文房具屋に行っても、なかなか欲しいと感じる
鉛筆削り器に出会えない。
いわゆる小学生のお子様向けの、赤や青やピンクや、
アニメキャラクターがデザインされたプラスチック製の
それを部屋に持ち込むのは、どうにも許せないし、
大人向けのもので気に入ったドイツ製の鉛筆削り器は
あまりに高価だった。
あきらめにも似た気持ちで過ごしていたが、無印良品で、
偶然、納得いく色の鉛筆削り器を発見。
思わず小躍りして購入。
こんなに身近なところで発見できるとは。
無印良品は、ノーマークだったなぁ。

かくして、我が家の一員となって、シュレッダーの横の
位置に収まった鉛筆削り器。
でも、残念なことに、まだ鉛筆を1本も持っていなくて
削ってみることができないのだ。
明日は、鉛筆を買ってこよう。
そして、初削りの儀式の後、今月から来月の生活費を
計算して家計簿をつけよう。
そういえば、秋の夜長で電気料金の引き落としが
今までになく高額だったんだっけ・・・。
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《 無印良品 》 4階
鉛筆削り 手動式 1575円
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