≪【 私の定番 -無印良品-】 | 【 波佐見焼 -無印良品-】 | 【 さようなら、ORANGE HOUSE 】≫
2007年01月10日:モノのこと
【 波佐見焼 -無印良品-】
季節が変わるたびにワードローブを確認して、不要な
衣類を処分するのは、誰でもやっていることだと思う。
同じことを、住まいとか食器についても やってみると
それまでよりも、すっきり暮らすことができるはず。
ひとり暮らしを始めてから、食器の好みは目まぐるしく
変化した。
ひとり暮らし開始当初は、いかにも若い感じの食器が
好みだった。 アルファベットのロゴ入りで、そう、
COMME CA ISMで扱っているようなカジュアルな感じ。
その後、業務用風の つるんとした白い食器が好きになり
藍色の純和風が好きになったこともあった。
今の好みは、上質の甘酒のような感じの白。
見た目はざらざらしているが、触るとなめらかな感じ。
白といっても絵の具の「白」のような純白ではなく、
すこし黄みを含んだ灰色がかったような感じ。
雰囲気は「和」だが、パスタやカレーにも合うような。
無印良品で値段が下がっていた「波佐見焼 松灰釉」の
ラインを、買いまくっている。
大皿を2枚、多用丼(小)を4個、浅鉢(大)を2個、
楕円皿(大)を2枚、楕円皿(中)を4枚、楕円皿(小)を4枚。
Webで調べると、波佐見焼は、長崎県波佐見町で作られて
いるようだ。町のホームページにあった年表では、
紀元前2500年頃の土器石器類が出土したこともあったとか。
波佐見焼は400年以上も前に誕生していたというから、
値段の割に由緒正しい物のようだ。
2月には、ひとり暮らしも4年目に突入する。
これからも、大好きな物に囲まれて暮らしていきたい。
ちなみに、使わなくなった食器類は、部屋の収納スペースに
限界があるので全て取っておくということができない。
だからリサイクルショップやネットオークションで処分。
ただ捨てるだけでは、何となく惜しい気がするから。
これは お金の問題ではなく、気持ちの問題。
どこかで誰かの役に立つかもしれないと思うと、食器類との
さよならも それほど辛くないから。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
《 無印良品 》 1階
波佐見焼 松灰釉
![]()












