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セルバのブログ:02 よるみちセルバ

2006年10月31日:季節

【Halloween考  -TAVOLOZZA-】

tavolozza.jpg


ふと寄った食彩館で見つけたババロア。
可愛い!と思って見とれていたら、店員さんに
話しかけられて変にドギマギ。
思わず立ち去ってしまった。
それなのに、やっぱり、どうしても気になって
もと来た道を引き返して、GET。
こういう季節モノに私は弱いのだ。

私が通っていた幼稚園は、当時としては随分
先進的なところだった。
今では珍しくも何ともないが、外国人の先生に
直接 英語を教わったり、アメリカの習慣を
知ることができたり。
施設も、飼っている動物も、ほかの幼稚園とは
一線を画していた。

私が幼稚園児だった25年ほど前は、ハロウィン
なんて知られていなかった。
少なくとも、当時の泉市(現在の泉区)にハロウィンを
持ち込んだのは、この幼稚園だといっても過言では
あるまい。(たぶん)
10月は幼稚園バスもおばけや蜘蛛の巣で飾られ
幼稚園で習う歌も、英語の歌は殆どハロウィン
関係のもの。
私が通う幼稚園だけがハロウィン月間だった。
今でこそ、“ Trick or treat ! ”や“ I’m scared ! ”
なんて会話、別に目新しさなんて無いし、
仮装行列を見ても、「あぁ、ハロウィンね」ぐらいの
リアクションだろうが、当時は好奇の目で見られた
ものだ。わずか20数年で定着したハロウィンを
もとに考えると、そのうち、いつか、日本でも、
サンクスギビングデイが祝日として扱われる日が
来るかもしれない。

そもそも、季節行事は大好きな私。
その季節の恵みに感謝して、季節の移ろいを楽しむのは
贅沢の極みだと思っている。
だから、外国のお祭り事が、全然 縁もゆかりもない日本に
やって来るのにも寛大なつもりだが、その分、日本古来の
伝統や季節を味わう精神も、大切にしたい。

明日から11月。霜月。
結晶の形から、六つの花と呼ばれるのが、雪。
霜は三つの花という。
出雲に出かけた神様も帰ってくる11月。
寒さは増すけれど、何か良いことも起こりそうな
予感すら、する。

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11/1 追記

10月は、全国の神社の神様が会議のため
島根県の出雲大社に集まるので各地の神様が
地域からいなくなる、ということで「神無月」という
異名があります。
会議を終えて、11月になると神様たちは
各地の神社に帰ってきます。

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▼かわいらしいTAVOLOZZAのポイントカード
stampcard.jpg

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《TAVOLOZZA》 1F
ババロア  ・・・たしか367円くらい???