カテゴリー:ART SCHOOL
2007年02月24日
音楽隊になったよ♪
「2時20分にここから行進してきますので、是非見に来てくださいね♪」
前回、もらったプリントに演奏する場所が書いてあったので、ちゃんとデジカメを準備しました。
スタンバイをして出口で待っていると、鍵盤ハーモニカの伴奏と子供たちの手作り楽器で
おもちゃのチャチャチャを演奏しながらこちらに向かってきました。
セルバ内での行進は2回目(一回目はハロウィン)でしたので、
余裕の笑みでおねえさんの後ろについていきます。
皆、はずかしいようなでも楽しげな・・・そんな表情と
歌にあわせて一生懸命リズムをとっている姿がなんともかわいくって、
つい目頭が熱くなりながら「がんばれ~」って応援していました。
今月で今年度のART SCHOOLが終了します。
何回か参加しているうちに、こどもたち同士でお友達になり
「きょう、○○ちゃんから、帽子につけたきらきらのテープを分けてもらったんだ~」
「○○ちゃん(おねえさんのなまえ)って、もうディズニーランドに行ったんだって~」
なんて言う会話が増えてきました。
学校や地域、年齢など関係なくコミュニケーションできて、
この楽しい経験が今はこどもたちの心の片隅に残っていて、
これからの夢や目標、いつか何か選択しなければいけなくなったとき、
きっと役立つだろうな・・・と、そんな気がしています。
そのくらい有意義な活動でした。
楽しい場所を企画・提供してくれたART STANDARD.の皆さんや
セルバの方に感謝します。
そして、これからもわくわくする企画を楽しみにしています!!
今回でART SCHOOLを立ち上げた代表のけいこおねえさんが
卒業されるそうです。
ショッピングセンターが新しい社交場になることを私も願っています。
新天地での新たなご活躍を陰ながら応援しています。
2007年01月21日
今日からアニメ クリエイター
二回目の今日は、いよいよアニメーション完成です。
「2時50分から上映しますので、見に来てください。」
そう言われて、どんな風に出来上がるのかわくわくしながら、
同じく子供がアートスクールに参加しているママ友達とゆったりした時間過ごしました。
先日チェックしたバッグは、もう誰かの手に渡ったのか見当たらなかったので、
私には縁がなかったのかもしれません。春物に期待・・・します。
上映会では、部屋を暗くしてちいさな映画館みたいでした。
子供たちの始まる前のドキドキ感が今にも伝わってきそうです。
ちゃんとストーリーを考えて、人形を動かしているのがわかります。
長女のチームは、りすやいぬがスケートをして遊んでいました。
だいたい、ひとチーム40秒~50秒位の上映でした。
アニメを作るのに一人40カット動かしたそうです。
ひとチーム5人くらいだったと思うので、一秒に5カット入っているのでしょうか?
(まちがっていたらすみません・・・)
子供たちは、自分が作った人形で少しずつ動かしながら撮影し、
それが動いているということにおもしろかったし楽しかったようです。
私が大好きなクレイアニメの「ニャッキ!」は、かなり滑らかな動きなので
「いったい一秒間に何カット使われているのかな~」なんて思ったり
アニメの世界がおもしろくもあり、奥深さを感じました。
社会科見学みたいです。
講師のGOOD CENTURY WORKS(映像クリエイター)さんがおっしゃっていたように、
今回の経験が大きくなってから思い出されて、
将来アニメクリエイターが誕生するかもしれませんね。
記念に持って帰ってきた長女作ハムスター。
帰る途中で、耳が取れてしまいました。
2006年12月23日
いろいろショッピング計画部②
待ちに待ったアートスクールの日です。
なにやら2チームに分かれて、前回撮った写真を
相手チームがどこで撮影したのかをそこそこヒントカードをみて
探したようです。そこそこヒントカードには、
何の音?=ゆらしたらぷるるん
何階? =1階
何屋さんの近く?=アイス屋さん
どのくらいの高さにある?=頭
何色? =あか
と書いていて、これと写真を手がかりに見つけ出しカードの裏側の地図に丸印。
そこそこというよりかなりのヒント!!想像しただけで楽しそうです。
それぞれ撮った写真とヒントカードをカードファイルに入れてもらったのを見て、
籐のいすの籐の部分を「さわってばたばた」と書いていた次女。
こどもの感じる音の表現がとても面白いな~って思いました。
次回は、「アニメをつくろう」です。
針金でかたちをつくって、コンピューターとデジカメを使いアニメを作るのだそうです。
クレイアニメみたいなのかな?って想像しましたが、どんなふうなのか子供たちは
「???」のよう。
この機会にアニメの世界を知ってもらおうと早速申し込んじゃいました。
2006年12月10日
いろいろショッピング計画部
昨日の話題になりますが・・・。
今月も「子供たちのアートスクール」に参加しました。
内容は・・・セルバの中にある色んな「文字」や「形」をポラロイドカメラを使って集めよう!
いつものように、娘達に参加するか尋ねてみると、「カメラ」と聞いただけで、
「やるやる~!!」と二つ返事。
「だよね~、やっぱりね~」
私が、ブログ用の写真を撮るためにデジカメを用意すると、
すかさず「私が撮る~」と駆け寄ってきます。
何らかの行事で娘達を撮ろうとすると「次は、わたしがっー!!」
と、ふたりでカメラの奪い合いになります。
こんな調子なので、今回の写真を撮ることは、いつも以上に楽しみにしていました。
いつものように、娘たちをお姉さんにお願いして、2時間後にお迎え。
後で娘たちからお話を聞くと、一人一台のチェキを渡され商品以外のものを撮ってきたそう。
「こうやって撮ったの。脇をしめて~こう。」と興奮気味に教えてくれる次女。
3Fに行ったとき「あ~ここのサンタさん撮ったよね。」
と、自分たちが写真を撮ったところの探しっこをしながら1Fへ。
いつも思うのですが、アートスクールが終わったあとの娘達は目が輝いていて
「本当に楽しかったんだな~」って感じます。
今回特に、時間が経つのが早かったみたいです。
楽しみの日があるときは必ず「あとなんかい寝れば・・・?」
の質問攻め。
案の定「あとなんかい寝ればアートスクール?」
そういえば、お迎えに行ったときまだ終わっていなかったので、
中に入って様子を見させてもらったのですが、
子供が発した音をパソコンに入れていたのをどのように使うのかが気になります~
先月参加したときの写真を頂きました。
スクールで学んだことを完成されたもので見ることができても、
それまでの過程を見ていないので、どのような様子なのか少し気になっていました。
いつも見られない真剣な表情や、おねえさんおにいさんと和んでいる少し照れながらの表情は、
なんだか覗き見しているようで・・・楽しいです。
このようにCDで頂くと夫や祖父母に見せてあげられて本当に有難いです。
アートスクールが終わると、ちょうどおやつの時間。
長女は、Mister Donutでポンデリングとチョコファッションを
次女と私は、ビアード・パパ のクレープでバニラ・バターをひとつづつ。
かなり、はまっています!!
2006年10月21日
ハッピーハローウィン♪
今月、子供たちがいちばん楽しみにしていたイベント
「2時20分に出発します」と言われたので、その時間を楽しみにしながら
しばしの間コーヒーブレイク・・・
その間、子供たちは先週からのつづきの衣装作り。
「おしりにリボンをつけて、肩に毛糸でシャラララ~ンとしたら?」と
お姉さんからアドバイスを受けながら・・・
「あと、10分で~す」・・・「あと、5分で~す」・・・「できたお友達から、着てみてね~」
という様子だったようです。
・・・で、時間になったので行ってみると...
ピアニカの思わず行進したくなるメロディ~に合わせて、
手作りのマラカスでリズムをとる子供たち・・・
うちの娘は・・・ちゃ~んとミニ~ちゃんになってるよ!!
すご~い!!よく最後まで仕上げました!!
お姉さんお兄さんたちに感謝!!
顔には、ハロウィンのペイントシールが!!
はずかしそうにしながら、でも、ミニ~ちゃんになりきっている様子。
「やっぱり、我が娘がいちばんね」と、親バカ発言。
実は私がいちばん楽しみにしていたイベント!?
「TORIC OR TREAT!」
はじめは、はずかしそうに小さい声でした。
そして、つぎのおみせへ・・・
お店を回っていくうちに自信が付いたのか、
それともお菓子をもらえるうれしさからか、
楽しそうに大きな声で言えるようになりました。
帰りの車の中で、
「もう一回やりた~い!だって、お菓子もらえるもん」
もらったお菓子をひろげてみては
「ハロウィンのガムだ~、クロだよ~」
「おばけのマシュマロ、かっわい~」
などと きゃっきゃしているので、
(ハロウィンの意味わかっているのかな~?ちゃんとお話あたまに入っているかな~?)って
不安を感じましたが、内弁慶な娘たちがあんなに楽しそうにしていたので、
それだけで参加した意味はあるよね!!
家に帰ってからも、作った衣装を着てハロウィンごっこです。ピアニカは私。
もちろん、合言葉を言われたら、「ハッピーハロウィン」と言って、
キャンディーをかぼちゃのバケツにどーぞ!!
これからのおやつの時間は、こんなやりとりがしばらくつづきそう・・・
案の定、「あしたから、このバケツにおやつを入れてね!」
やっぱり、意味わかってないや・・・(笑)
2006年10月07日
ART SCHOOL①
参加してきました~
「紙でつくったドレスを着て、SELVA中でファッションショーをしよう!
おしゃれな格好でハロウィンを盛り上げちゃおう!」
なんて、そそられるフレーズなのでしょう!!
自分でつくったドレスを着て、しかもSELVAをファッションショーの舞台にするなんて!!
「どうする?参加してみる?」の問いに、
にやにやしながら(ドレス=お姫様につながるらしく)
「うん、うん」と、ふたつ返事。
・・・でこの日を 楽しみに待っていました。
受付を 済ませてから、ART STANDARDのお姉さんたちにバトンタッチ。
(娘達に) 「ちゃんと お姉さんたちの言うことを 聞くのよ~。」
(お姉さんが)「では、3時にお迎えお願いします。」
(お姉さんに)「よろしくお願いします。」
さて、ここから2時間は、私の時間~♪
はじめてART SCHOOLに参加したとき(アイロンビーズ)は、
親子共々不安な気持ちでいっぱいでした。
「ママも一緒にいてね」
大人になっても はじめての場所や人に会うのは、ちょっぴり緊張。
最初の一時間は、付きっきりでSCHOOLの様子を見ていました。
しかし、私が居ることに安心してなのか、しだいに私のほうを 見向きもせず
やさしいお姉さんお兄さんのもとで楽しげに創作に励んでいる姿を見てひと安心。
「ママ、あっちいってていいよ!」
そう言われ、子供の順応性ってすごいなぁ~と。
それからは、すべてをお任せすることに決めました。
スタバで本日のコーヒーを くちにしながら、
今頃なにしているのかなぁ~と、思いつつ
持ってきた本を読む 至福の2時間を 満喫♪
「ミニーちゃんのドレスを作ったの~」と、ウキウキ♪
お姉さんが手伝ってくれたおかげで、私が見てもミニーちゃんとわかる出来栄え。
がんばったね!
切ったり、貼ったりの図工が大好きなのに、
お家では、(後片付けのこととかを考えると)おもいっきりさせてあげていないのが現状。
ここでは、本当におもいっきりさせてもらえて とても有難く思っています。
いよいよ次回は、ファッションショー!
そうそう、お姉さんから教わった言葉、練習しようね!
TORIC OR TREAT!
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