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おしゃれ

みみ台湾に行く その④小籠包とマンゴーかき氷に感涙!

台湾と言えば、なにをイメージする?

 

多くの人が、小籠包!と答えるであろう、

今日は小籠包と美味しいものの話。

 

猛暑の中、

龍山寺と中正記念堂、

2大観光名所を制覇し、

次に訪れたのは、

中正記念堂裏手の小籠包のお店。

 

台湾を初めて訪れる日本人ならば

ほぼほぼ100%向かうであろう

鼎泰豐(ディンタイフォン)を敢えてパスし

選んだお店は地元の人で賑わう、

『杭州小籠湯包』

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行列必至のこの名店に

開店前から陣取り列に並ぶことなく

スムーズ入店。

 

メニューには日本語表記も

あり、オーダーは、

各自テーブルでオーダー表に

オーダー数を書き込むだけなので簡単。

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料理が届く間につけだれを用意。

はい、セルフサービスなんです。

千切りの生姜に酢と醤油を

1:3の割合で、まあ、適当に作りましょう。

小皿とレンゲは紙でできておりまして、

鼎泰豊に比べると、

ずいぶんと庶民的な価格と雰囲気です。

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冷蔵庫に並ぶお惣菜は

各自テーブルに持って行って

食べるシステムが台湾流。

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そうこうしているうちに

お待ちかねの小籠包登場!

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薄く緑っぽく見えるこの

小籠包は

えびとへちまの小籠包

 

熱々をいただきま~~~~~す。

 

お味は????????

 

ん?

ん??

 

うまーーーーい!

 

おおおおおおおおお、

うまいよ、うまい!

しっかりしっとり蒸されているのに、

しゃきしゃくっと食感が残るへちまと

えびのハーモニーと言うんでしょうか、

たまりませんがな。

 

おっとーーーー、

続いて、普通の小籠包と

へちまとアサリの蒸し物も登場!

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普通の小籠包のお味はどうかな?

 

ぎょーーーーー(@_@。

 

うんみゃ~~~~い

 

普通の小籠包はお肉がジューシー、

あっさりしているのにコクがある。

こりゃあ、何個も食べられちゃいそう。

 

熱々をあっという間に平らげ、

ぷひゃあ~美味しかったと

会計してみたら、

510元!

日本円にして、1680円ほど。

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いやあ~、小籠包うまかった。

ごちそうさまでした。

あ、あさりとへちまの蒸し物、

うん、これは無くてもよかったかも(笑)

お味が薄味で体には良さそうな

味でしたが・・・・・・

台湾のレストランや屋台では

日本のようにお水(おひや)は出てきません、

持ち込みOKみたいです。

 

さあ、デザートデザート♪~

 

台湾旅行のお楽しみは食べ歩きよねえ~

と、次に向かったのは

地下鉄MRTの淡水線近くの

かき氷屋さん『冰讚

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マンゴーの出回る季節だけ営業している

冰讚(ピンザン)

オーダーしたのは

もちろんマンゴーがたっぷり乗った

芒果雪花冰。

 

オーダーはこちらも写真付き

メニューを指させばOK!

 

牛乳で作られた氷をふわっふわに

削り、その上から練乳、

マンゴーが乗って、

お値段120元(400円)

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ラーメン丼の大きさの器に

たっぷり盛られた芒果雪花冰、

もちろん、ひとりひとつづつ、

いただきま~~~~~す。

 

ひやあ~~~~~~

 

うんみゃ~~~~いい

 

おまえさん、

台湾に来てよかったねえ。

うん、よかったよかった。

 

と手と手を取り合い、

感涙にむせぶみみ&ダーリン。

 

あっという間に完食し、

翌日も再び訪れ、

同じものをオーダーし、

またまたあまりの美味しさ感激し

涙を流す二人なのでした。

 

台北市内、

地下鉄が大層便利に作られていて、

どこへ行くにも近くに駅があり、

観光客が迷わないように

英語表記もしっかりされていて

便利。

Suicaのような電子カードで

キップを買う手間もなく、

しかも運賃が安い!

おそらく初乗りが50円ほどかと。

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こちらの電子カードは

各駅の窓口、コンビニでも購入、

チャージが可能。

地下鉄の他、

コンビニでもバスでも使えます。

 

自動改札を通るときの

音がかわいい(゚∀゚)

 

台湾旅行記その⑤は

郊外へショートトリップ、

千と千尋の神隠しのモデルとなった

九份での話をお送りします。

行く途中に乗ったタクシーの

運転手が酩酊。

台湾唯一の恐怖体験もありやんした。

お楽しみに!

 

 

 

 

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Editors

みみ

みみ

Hello I'm Mimi!

大好きな仙台を離れ埼玉小江戸川越に

住まいを移すもセルバ愛は相変わらず。

トンビが鷹を生んだ?

東大生の息子とダーリンと

元気いっぱい、夢いっぱいの

日々を送るみみ。

大好きな英語の勉強、海外旅行、お料理、お買い物、映画鑑賞、コーヒー・・・・

小さな体に有り余る好奇心はどこへ向かっていくのやら。

心の扉はいつも全開!『open mind』

それこそがみみ

よっしゃー、今日も張り切っていくぞーーー!"

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