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みみ台湾に行く その⑨絶品魯肉飯に出会う

食べて歩いてまた食べて歩いて。

 

一日中、台北市内から近郊、

港町まで動き回った一日が過ぎ、

満腹で寝たはずが、

朝、起きれば、しっかりおなかが

空いている。

 

さあ、今日はどこで朝食にしようか?

ふたりが向かったのは

前日、朝食を食べに出かけたときに、

見つけた魯肉飯のお店。

 

台湾といえば魯肉飯。

魯肉飯とは、

豚のばら肉を刻み、

とろとろになるまで、

醤油ベースの甘じょっぱく煮たものを

ごはんに掛けた、

台湾の人々のソウルフード。

 

その魯肉飯のお店

香満園に到着。

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台湾でよく見かける、

屋台のような食堂?

オープンカフェ?

こちらも地元の人が

ひっきりなしに

やってくる人気店のよう。

 

お店の人たちは

中国語オンリーで

日本からやってきた

みみ&ダーリンに何か、

聞いてくる。

おお、わかった!

イートインか

テイクアウトか

聞いてるんだ!

 

『内用(ネイヨン)』

 

イートインすることを

大きな声で返すと、

お店のおばちゃんが

にこりと笑った。

そうそう、

中国語は話せなくとも

少しの単語を覚えていくだけで、

場が和むってもんさ。

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よっしゃ、

よっしゃ、

で、

どうすりゃいいの?

どう注文するの?

指さしで、

魯肉飯2つ

野菜のいためもの、

厚揚げの煮物、

魚丸湯(つみれ入りスープ)を注文。

ものの1分もかからず、

目の前に出てきた

おかずと魯肉飯(左)のおいしそうなこと。

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ではでは、いただきます!

 

うまっ!

 

うまい!

 

うまい!

 

うまいよー!

 

またまた感涙にむせぶダーリンは

『3食全部ここでいいよー』

歓喜の声。

 

あっという間にたいらげ、

気になるお会計。

おかずは時価なのか?

どこにも値段が書いていない。

すると・・・

 

合計90元!

 

なんとなんと、

2人分の朝食が330円!

 

いやあ~~~~~、

うまかった、

安かった、

リピ―ト決定!大決定!

次回は、おかず、

端から端まで注文しよう、

と誓うみみ&ダーリンなのでした。

 

 

この後、カルフールまで

てくてく朝散歩。

 

途中、

後ろからきれいなお姉さんが

ついてきて、

なにかと思ったら、

どこ行くの?

道わかる?

困っていたら声かけて。っと。

 

本当に台湾の方々、

優しいんです。

世話好きなんでしょうね、

わかります、わかります。

みみ、同類ですから(笑)

 

カルフール、

お土産はなんでも揃います。広いです。

自動で絞ってくれる

オレンジジュースの自販機もあり。

どんなか見たかった・・・

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まだまだ続く台湾旅行記、

次回はショッピング編をお送りします。

お楽しみに!

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Editors

みみ

みみ

Hello I'm Mimi!

大好きな仙台を離れ埼玉小江戸川越に

住まいを移すもセルバ愛は相変わらず。

トンビが鷹を生んだ?

東大生の息子とダーリンと

元気いっぱい、夢いっぱいの

日々を送るみみ。

大好きな英語の勉強、海外旅行、お料理、お買い物、映画鑑賞、コーヒー・・・・

小さな体に有り余る好奇心はどこへ向かっていくのやら。

心の扉はいつも全開!『open mind』

それこそがみみ

よっしゃー、今日も張り切っていくぞーーー!"

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