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お料理

叱らない子育て、怒らない子育て実践中!

目の中に入れても痛くないほど、

可愛がって育ててきた息子も高校1年生。

 

いくら、大きなみみの目にも、

もはや入らないほど大きくなった。

 

この息子の子育てについて、

たびたび質問を受けることがある。

 

そこで、今日は、そんな質問にお答えします。

 

よく受ける質問、その1

『怒ったことあるの?』

 

はい、 みみ、 息子が生まれてからというもの、

彼に対し、怒ったことはありません。

 

最近、何かと目にする、

『叱らない子育て』 『怒らない子育て』 という言葉。

 

なんでも、TVでご活躍中の 尾木ママという方が

論じていたり、

違う方も著書を出版されているようなのだ。

 

が、まったくそんなことは知らず、

そして、息子に対し、 怒らないようにしようと、

出産時に決意したわけでもなく、

気が付けば怒らないうちに

15年が過ぎたというだけ。

 

では、息子は完璧にいい子で、

怒られないような子なのか?????

というとそういうわけでもない。

 

2歳ごろまでは、我が強く、

さらに小学生の頃は、

言葉より先に、

手が出てしまったりして、

何度か担任の先生に呼び出された

こともあった。

 

そんなとき、みみは怒らなかったのか?

と聞かれれば、

はい、怒らなかったんですね。

頭ごなしに怒っても、

なにも解決しないだろう、

話しを聞く方が先だろうと、話を聞いた。

 

子供が悪意を持って、

故意に何かをするというのは、

ほとんどなく、 たいていは、

アクシデントだったり、

それなりの理由があってのこと。

 

子供の行動で、

かーーーーーっと 怒りがこみあげてきたとしても

一息、ついてみると、

あら不思議、怒りはどこへやら、

冷静になれるものだ。

 

そう、この一息つくことが、

怒らない子育てのポイントなんだと思う。

 

で、怒らない子育てで育てられた息子は

どう育ったかというと、

まあ、特に歪んだところもなく、

人さまに迷惑をかけることもなく、

普通の高校生に成長。

 

まあね、 欲を言ったらきりがないわけで、

 

アスパラガスにナス、

食べ物の好き嫌いも多い、

寝起きが悪い、

部屋の片づけが苦手(こりゃみみも苦手)

ストイック過ぎる、等々・・・・・

 

ま、そんなことは大した ことじゃない。

 

『お弁当、ごちそうさまでした』

 

帰宅後、差し出す空のお弁当箱。

そうそう、その笑顔が、

みみの子育ては間違ってない証拠。

 

これからさき、

もちろん、怒らなければならない

究極の時がやってきたら、怒ります。

『絶対に怒らない子育て』って

ポリシーじゃないんです。

のらりくらりやってきたら、

こうなった って、だけの話です。。。。

 

  よく受ける質問、その2

『偏差値を上げるにはどうしたらいいの?』  

 

そんなの知るか――――――‼ってか。

みみ、塾の先生じゃないんだから(笑)

 

みみの子育てはまだまだ終わったわけでなく、

あれこれ思うことも多い。

そんなときは、 人生の先輩に話を聞く。

 

最近、よく子育ての質問を受けるということは、

みみがみんなの人生の先輩にも

なってたりするんだよね。

 

はいはい、 こんなポンコツみみでよければ、

話し聞きますよ。

みみ流子育て論でよければね

アドバイスもします(^^;)

 

 

秋から冬へ、 週末、我が家はお鍋を囲む。

たくさんの話をおかずにね

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先週末はキムチ鍋。

ごま油で、発酵の進んだキムチを 炒めてから、

鍋にするのがポイント!

翌日、残ったつゆに、

うどんを入れてチゲうどん、

これまたうまいんだなあ・・・・

 

今週末は寒さが本格的になりそうだ。

なに鍋にしようかなあ・・・・

豆乳鍋?

えっ、塩ちゃんこ???

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Editors

みみ

みみ

Hello I'm Mimi!

高校生のセルバっ子の息子と、埼玉に一人暮らしの最愛のダーリン、

ゆかいな友人たちと楽しい同僚に囲まれ元気いっぱい、夢いっぱいの

日々を送るみみ。

大好きな英語の勉強、海外旅行、お料理、お買い物、映画鑑賞、コーヒー・・・・

小さな体に有り余る好奇心はどこへ向かっていくのやら。

夢は大きく

『2020年故郷での東京オリンピックで通訳としてボランティアをすること』

実現に向けて前に進もう!!

心の扉はいつも全開!『open mind』

それこそがみみ

よっしゃー、今日も張り切っていくぞーーー!"

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