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コラム

ペット

あれから4か月。

こんにちは。

今頃になってじわじわとペットロスがきているぴょろです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか…( ¯−︎¯ )

 
 
さて。
7月にトムくんを看取ったご報告をこちらの記事で書きましたが、
『そろそろ旅立つぞ〜』のサインというものがありました(by猫)
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一つの例として、下肢(後ろ脚)の力が入らなくなる
猫は後ろ脚で踏み切って高い所へ上ったりします。
前脚はその補助的な役割をしています。
ですので、闘病中の子が“後ろ脚”に力が入らなくなると
お迎えが近いとも考えられます。
トム君の経過ではそれは“サイン”でした。
 
もちろん、老年期になって全体的な筋力の衰えから力が入らなくなることもありますから
そこはその子の状態に合わせて考えてくださいね。
老年期の子は筋力落ちると便秘になり大変。
色々なケアが必要です。
 
そんな感じでこれ以外にも謎の遠吠えとかあったりしました。
この時にはすでにあちらの世界が見えていたのでしょうね。
「大丈夫だよ、怖くないよ~」と声をかけながら
私の心の準備とトム君自身の準備が整い、
タイミングばっちりで抱っこしてその時を看取れました。
 
『自宅で膝の上で抱っこしながら看取る』
『自宅で家族そろって看取れる』
 
この二点はペットのいるお宅にとっては最大の課題かもしれませんね。
でも叶えられたからと言って喪失感が和らぐわけでもなく
立ち直るには時間がかかりますね。
 
 
というわけで……ペットロスは遅れてやってくるから気をつけろっ!

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Editors

アニマル番長ぴょろ

アニマル番長ぴょろ

初めまして、アニマル番長ぴょろです!

東北に移り住んで12年目、なぜか関西DNAが組み込まれたアラフォーです。

今は猫6ニャン・鳥6ピヨのママとして真剣に.時に悩みながら

毎日楽しくお世話をしています。

言葉の通じない『小さな宝物たち』の伝えたいことを、

少しでも多くの方に知ってもらえるように頑張ります!

バードライフアドバイザー3級、日本愛玩動物協会・協会会員、

ロイヤルカナン・ヘルス ニュートリション スペシャリステ

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